加藤諦三さんの名言集

矢沢永吉の名言集をご紹介しています!

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オレは、いま生きるのがつらいって言っている人は、やっぱりどこかに自分の生き方を決められないって背景があると思うんだ。かんじんなのはテメェの足で立つことなんだ。

最初、散々な目にある。二度目、落とし前をつける。三度目、余裕。こういうふうにビッグになっていくしかない。それには散々な目にあった時、落ち込んじゃダメだ。

最近勝ち組、負け組とか流行ってるけどスタート切っているかどうかが僕は大事だと思うけどね。

お前がどんだけ良い大学入って、どんだけ良い会社に就職しても、お前が一生かかって稼ぐ額は、矢沢の2秒。

人間ていうのは、必ずドアを叩かなきゃいけない時がくるのよ。その時、叩くって勇気いるよね、怖いしさ。どうなるのかなんて思うけど、そこで分かれるよね。叩く人間とそうでない人間に・・・

成りあがり。大好きだね、この言葉。素晴らしいじゃないか。こんな、何もかもが確立されきった世の中で成りあがりなんて・・・せめて、やってみろって言いたいよ。

オレっていうのはね、めちゃくちゃ安心していないと気が済まない男なんだよ。でも、やっていることは常に不安だらけ。どういうことかって言えば、安心したいがために、行動する。だから行動が早い。

世の中で大成した人ほど、臆病だと思う。臆病というのは本当は奥深いものだ。だって臆病っていうのは、ある種のレーダーじゃないか。臆病なやつは、常に怖いから、次にどうしなきゃいけないか、必死で探る。探す、調べる、緻密に計算する。

人生というのは失うものを増やしていくゲームなんだ。

グレるってこと、どういことか知ってる?うん、「はぐれる」ってことなんだ。群れから遠ざかる。はぐれる淋しさ。のけもの。先に道がないんだ。ところが、いまの確立した社会では、その社会の動きを邪魔する行為をグレるっていう。ほんとうは違うんだ、はぐれるなんだよ。

誰かの情けやら義理やらをあてにして、もたれかかてたたら、いつでも不安に脅かされることになる。

負債と取り立て。こいつは苦しい。でも、オレは負けない。何歳まで生きられるか知らないけど。オレは役を与えられたんだ。矢沢永吉という役を。「そうだよなー。ケツをまくって生きるのもスジか」と思って、でかい口あけて笑えるようになった。

「生活保護受けて、苦労して広島から夜汽車に乗って上京し、やがて世紀のロックンローラになる役さ」。悪くないよね。

どうしていいかわかんない奴は、自分で目的作りゃいいのよ。ニンジンをね、作っちゃうの。そこ目がけて走るんだよ。世の中ね、シンプルなほうがいいよ。あまりガタガタ考えても、ダメなときはダメなんだからさ。

反撃するってどういうことか。おまえ自身に負い目がなくって、自分で、てめぇの手でメシを食っているだという誇りを持つことだ。

よく言ったもんだと思うよ「勝てば官軍って」だから男は勝たなきゃいかんのよ絶対に!負けちゃダメだね!

オレは天から選ばれた人間でもあるし、本当は何もない男でもある。両方わかってないといけない。自分が臆病というのもわかっている。

簡単なんだ、ルールってものは。小学生の頃に覚えたことだけだ。借りたら返す。それを、守るってだけのことだ。

「好きな仕事をして、メシ食って、酒飲んで、好きなクルマころがして、そして最後には死んで物体になる」のが人生であり、死んだら終わり。だけど、生きている限りは自分の役柄をちゃんと演じていく。

もうね、暗示かけちゃうの自分に。「オレは才能あるんだ」「素晴らしいんだ」と思わない限りやってられないもんね。

これだけは言える。「近道したら近道に潰される」

これくらい長くやってるとね、「ファンにこびる」っていう言葉すらなくなるね。こびていいんじゃない?大いにこびたら?ファンに喜んでもらえるなら何やってもいいじゃない!

臆病さは、人間として素直な部分だと思う。

でもさ、人間は、ある程度キツい目にあわなきゃいかんのよ。萎縮しちゃうヤツもいるけど、バイタリティになる。なにくそ、冗談じゃない。そう思えるだけ、オレは幸せだったかもしれないね。

その生き方を人のせいにしちゃダメだ。オレも、人のせいにしないから。自分で処理する。


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