加藤諦三さんの名言集

本田宗一郎の名言集をご紹介しています!


私の最大の公営は、一度も失敗しないことでなく、倒れるごとに起きるところにある。

チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ。

嫌いなことを無理してやったって、仕方がないだろう。

失敗もせず問題を解決した人と、十回失敗した人の時間が同じなら、十回失敗した人をとる。

同じ時間なら、失敗した方が苦しんでいる。それが知らずして根性になり、人生の飛躍の土台になる。

困らなきゃダメです。人間というのは困ることだ。絶体絶命のときに出る力が本当の力なんだ。人間はやろうと思えば、大抵のことはできるんだから。

こらちが悪ければ悪い人間が寄ってくる。こちらが信用することによって、信用される人間が生まれる。

悲しみも、喜びも、感動も、落胆も、つねに素直に味わうことが大事だ。成功者は、たとえ不運な事態に見舞われても、この試練を乗り越えたら必ず成功すると考えている。そして、最後まで諦めなかった人間が、成功しているのである。

日本人は、失敗ということを、恐れすぎるようである。どだい、失敗を恐れて何もしないなんて人間は、最低なのである。

少しでも興味をもったこと、やってみたいと思ったことは、結果はともあれ手をつけてみよう。幸福の芽は、そこから芽生える始める。

我々は勝負師ではない。負けても何が原因で負けたのかを、追求することに意義がある。

人間、生を受けた以上どうせ死ぬのだから、やりたことをやってざっくばらんに生き、しかるのち、諸々の欲に執着せずに枯れ、そして死んでいくべき、という考えだ。

人間というものは、面白いものであり、不思議なものであり、必要のない人間というのはいないのである。

伸びるときには必ず抵抗がある。

失敗が人間を成長させると、私は考えている。失敗のない人なんて、本当に気の毒に思う。

私はうちの会社のみんなに、「自分が幸福になるように働け」っていつもいっているんですよ。会社のためでなく、自分のために働けって。

私は不得手なことは一切やらず、得意なことだけをやるようにしている。

会社はつぶれてもいいから、人のマネをするのだけは絶対に嫌だ。

人生は「得手に帆をあげて」生きるのが、最良である。

私の現在が成功というのなら、それは過去の失敗が土台作りをしてくれたものだ。仕事はみんな、失敗の連続である。私のやったことの99%は失敗だった。

何かを深く信じれば、誰でも自分の中の大きな力を見つけだし自分を乗り越えることができる。

欠陥の多い人間は、特徴も多い人間だ。

言葉とか文字では、人は動かせない。

もったいないようだけど、捨てることが、一番巧妙な方法だね。捨てることを惜しんでるヤツは、いつまでたってもできないね。

トイレをどのように扱うかで、その所有者というか管理者の心の一面が読み取れる。文明の進んだ国、あるいは民族はトイレを大切に扱い、ないがしろにしてないようだ。

何よりも大切なのは人を愛する心ではないだろうか。

開拓精神に寄って自ら新しい世界に挑み、失敗・反省・勇気という三つの道具を繰り返し使うことによってのみ、最後の最高という結果に達することができると私は信じています。

創意工夫、独立独歩、これをつらぬくにはたゆまぬ努力がいるし、同時に、ひとりよがりに陥らぬための、しっかりとした哲学が必要となる。

大いなる若気の至りが個性の芽を育てる。

人生でも、企業でも、一度貧乏とか不況とかを立派いにくぐり抜いてきたものなら、そいつはどこまでも信用できる。

友情は、人間感情の中で最も洗練された、そして純粋な美しいものの一つだと思う。友情を交わす友人のいることは、その人の人生にとって非常に大きなプラスである。

挑戦した後の失敗より、何もしないことを恐ろ。

迷惑をかけながら製品をつくらなければならない企業だったら、すぐに廃業すべきだ。

紙や土地を売り買いして儲けているのは会社とは言えない。物を作らない奴はだめだよ。

指導者や経営者は、まず人の心が分からなくては。

進歩とは反省の厳しさに正比例する。

長い目で見れば人生にはムダがない。

人間が、いろんな問題にぶつかって、はたと困るということは、すばらしい「チャンス」なのである。

人を動かすことのできる人は、他人の気持ちになれる人である。その代わり、他人の気持ちになれる人というのは自分が悩む。自分が悩んだことのない人は、まず人を動かすことはできない。

飛行機は飛び立つときより着地が難しい。人生も同じだよ。

自分の喜びを追求する行為が、他人の幸福への奉仕につながるものでありたい。

私は自分と同じ性格の人間とは組まないという信念を持っていた。

金を稼ぐよりも時間を稼げ。

新しい発想を得ようと思うならまず誰かに話を聞け。

人間は楽しんでいるとき最高の力を発揮する。

世の中に奉仕すること自体が信用である。

人類の歴史の中で本当に強い人間などいない。いるのは弱さに甘んじている人間と、強くなろうと努力している人間だけだ。

苦しい時もある。夜眠れぬこともあるだろう。どうしても壁が突き破れなくて、俺はダメな人間だと劣等感にさいなまれるかもしれない。私自身、その繰り返しだった。