加藤諦三さんの名言集

中村天風の名言集をご紹介しています!

中村天風の作品はこちらです。

どんな場合にも「困った」「弱った」「情けない」「腹が立つ」「助けてくれ」なんていう消極的な言葉を絶対に口にしないことです。

終始一貫、勇気勇気で押し切るのだ。

人生あまり難しく考えなさんな。暗かったら窓を開けろ、光がさしてくる。

そんな些細なことでも感謝を先にして喜びで迎えたなら、黄金花咲く爛漫たる喜びの世界になる。

運命に対しても、健康に対しても、あくまで自己に絶対の責任がある。

力を入れることに重点を置かずに、力を働かせることに重点を置く。

お前の頭の中に何が描かれているか当てみようか?それはお前が失敗して、しょんぼりしている哀れな姿だろう。そんな絵は消してしまいな!おまえが堂々と相手を説得して「大成功」というシーンを描くのだよ、そうすれば仕事もきっとうまくいく。

人間は、健康でも、運命でも、それをだんぜん乗り越えていくところに、生命の価値がある。

自分の心の中に少しでも消極的なものを感じたならば、断然それを追い出してしまわなければならない。

言葉には人生を左右する力があるんです。この自覚こそが人生を勝利に導く最良の武器なんですよ。

凡人は敵対し、優れし人は和合する。ケンカすることより、仲良くすることをまず考えなきゃだめですよ。

どんな目にあっても、どんな苦しい目、どんな思いがけない大事にあっても日常と少しも違わない、平然としてこれに対処する。これが私の言う積極的精神であります。

習慣づけなさい。習慣は第二の天生。

終始一貫、笑顔でとおすようにしてごらん。不運な人、身体の弱い人は、ひとしお、笑いに努力するんだ。笑うにつれて、人生の幸福と不運がどんどん開けてくるから。

他人に好かれようと思ったら、何よりも自分があまり好き嫌いのないようにすることです。

何か人生に苦労を感ずるものを持っているとしたら、それをただ苦しい、情けないと思うよりも、仔細にそれを検討なさい。心を己の命が生きるための道具として使わないで、反対に心に使われているがための結果なんですよ、どんな心配でも。

欲は全ての進化と向上の源泉である。欲を押さえつける必要など少しもない。求めれば求めるほど愉快になり、楽しくなるのが本当の欲である。しかも、人の喜びが自分の楽しみとなるものが最も尊い。この尊い欲の炎をもっともっと燃やすことである。

鏡に曇りがあれば、物は完全に映らない

事業に成功するには、自分の欲望から離れて何かを考え、その通りに実行することである。

簡単に得たものは失いやすい

「ああなったらいいな」という念願だけを心に炎と燃やさないで、もうすでに成就した気持ちや姿を、自分の心に描け。

運命には二種類ある。どうにもしようもない運命を天命といい、人間の力でうち開くことのできるものを宿命という。

欲しいってものが自分のものにならなかったら、現在自分の持っているものを嬉しい、と思うように考え方を変えればいいんです。

なにか悲しいこと、辛いこと、そのほか消極的な出来事があったら、努めて「笑う」ようにしてごらん。どうだい、これならあなた方でもできるだろう?

生きてることを楽しもう。そうすりゃ、治る病なら黙っていても治る。治らない病は、どう思ったって治らないんだから、そのときはしょうがねえじゃないか。

持たなくてもいい重い荷物を、誰に頼まれてもしないのに一生懸命ぶらさげてないか。

欲望を無くそうとする欲こそ、もっとも大きい欲だということになぜ気づかんのか。

明日に死を迎えるとしても、今日から幸福になっていいのです。

二度と生まれることのできない人生の刹那刹那は、自分というものがいつも完全な主人公でなければならない

自分の成功や幸福のことよりも、他人の成功や幸福を願い、かつそれに向けて邁進していけば、いつの間にか、自分も成功と幸福を掌中におさめることができるのです。

運命だって、心の力が勝れば、運命は心の支配下になるんです。

誰がなんといおうが、本人が「有り難い、幸福だ」と思っていたら、不幸はありえない。だから幸福は、心が産み出すきわめて主観的なものなのだ。

ぼやぼやしてちゃいけないよ。人がつくった衛星が宇宙を飛んでる時代に、縁起がどうのこうの、日の良し悪しや占いが迷信がなんて、みんな自分自身に、消極的な暗示をかけているんですよ。

俺は運が悪いなあと思わないで、ああ何か俺の心構えなり、方法なりに大きな間違いがあったのを、こういう結果になって、天が教えてくれているんだぁと考えなさい。


中村天風の作品はこちらです。