加藤諦三さんの名言集

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気取らないこと。とにかく飾らない。自分を大きく見せようとする段階で人はうそをつくし、それはすぐに見破られるものですよ。

いろいろな人たちを遊びの場でみてきた。思うのは、人生は不公平だってこと。

若いときからずっと恵まれない人もいる。急上昇して急降下する人もいる。人生の後半にピークを迎える人もいる。ずっと恵まれない人もいる。人生というゲームの勝ち負けに一定の法則がないことは、これを見てもあきらかだろう。だだし、ひとつ言えることがある。ずっと恵まれてみえる人はみな必ず努力していることだ。例外なくね。

「人生72年、それが丸一日だ」。こうやって年齢を一日の時間に置き換えてみると、自分の一生を直感的にイメージすることが出来る。

古今東西、いつの時代も、自分が楽しいと思わない仕事からよい結果は生まれない。

何もしてない奴が「じゃ、お前ちょっとやってみな」って言われることはあり得ない。ふだんから何かをやり続けているから、誰かの目にとまって声をかけられるんだ。

無駄なことでもなんでも知っていた方がいい。知らないと損をすることはあっても、知ってて損することはないから。

なんのしごとにしてもそうだと思うけど、本当に嫌だったら辞めればいい。でも、辞めないってことは、自分が好きで選んだ道だということだし、やり遂げる責任も追うことになる。だから、少々嫌なことやつらいことがあっても、それは自分が我慢すればいいことじゃないかな。

仕事に限らず何でもそうだけど、「おれ、頑張りました」ってところが見えてしまうようではまずい。頑張ったとか、努力したということを、ことさら強調する奴がいるけど、それって手品で、すぐさまタネあかしをしてしまうのと同じじゃないのか。いとも簡単にやっているようで、実はその裏で血のにじむような努力と完璧な準備があるからこそ、金を取れるモノになるわけなんだから。

最初から全力でいかない奴は、その時点で先がない。

みんなと同じだったら、一番ラクだろう。不安もなくなる。でも、その代わり個性もないってことになる。あいつは変わってる、と言われるのは光栄なことだ。一回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ。

マネしてできなきゃ、それは才能がない証拠。

らしく見せるコツは何か。僕の場合はその人を徹底的に好きになることだ。

だれもが思いつきそうなことを、人より鼻の差ぐらい先を見越して、現実化すればいいんだ。「鼻の差ぐらい」がポイント。それ以上先でも、それ以下でもダメ。

自分自身の絶対条件がクリアできれば、その他の項目には目をつぶる。人間の欲望や要求にはきりがない。「三割満足で充分」でいけば、世の中腹の立つことも少なくなるだろうし、けっこう丸く収まると思う。

モテる秘訣は、子供の心に大人の財布。

「飽きられず、忘れられず」、これがキャラクター、ブランドを長期に渡って維持していくための戦略。

なんでもそうだけど、ずっと続けているとうまくなる。うまくなると、またおもしろくなってきて、さらに一生懸命やろうという気になってくる。そうやって、一人前になっていくんだと思う。

努力なんですよ。つねに何かをしてないと。人が遊んでる時に遊んでたら、普通の人間になっちゃうし。

周りの評価は知らないけど、オレなんてまだひよっこだと思ってる。どのみち、コントで100点満点なんて絶対ないんだから。心がこもってないと見透かされちゃうし。

非常識なことをするためには、まず常識を知らなきゃいけないんだよ。

「見たいけど、たまにしかやってない」という放送回数を腹八分目ぐらいの満腹感に抑えてきたこと。それがロングセラーになった要因だ。

「お金は利を得るために使うもの」という意識をいつも持っている。

二等賞が本当の一等賞。


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