加藤諦三さんの名言集

松下幸之助の名言集をご紹介しています!

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悪い時が過ぎれば、よい時は必ず来る。おしなべて、事を成す人は必ず時の来るのを待つ。

あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。

資金の少なさを憂うなかれ。信用のたらざるを憂うべし。

世のため、人のためになり、ひいては自分のためになるということをやったら、必ず成就します。

自らも楽しみ人々にも喜びを与える。大切な人生をこうした心構えで送りたい。

本当の強さとは諦めない心を持つこと。絶対に諦めないと覚悟を決める。

どうしてみんなあんなに、他人と同じことをやりたがるのだろう。自分は自分である。何億の人間がいても自分は自分である。そこに自分の自信があり誇りがある。そしてこんな人こそが、社会の繁栄のために本当に必要なのである。

窮状に陥っても悲観しないことです。自分は戦争で財産が一瞬にして無くなったことがありました。しかも莫大な個人負債ができたんです。普通は首でも吊ってしまわなければならないほどの困難な状態ですわ。しかしこれでも死んでいる人よりましや、弾に当たって死んだ人もたくさんあることを思えば、ぼくは恵まれている、自分は幸せや、ありがたいことや、そう思ったら悲観することはない。それで歓喜をもってこの困難に取り組んでいこうと考えてやってきたと思うんですよ。

石の上にも三年という。しかし、三年を一年で習得する努力を怠ってはならない。

健康であるために必要なことは何かというと栄養であるとか、休養とかいろいろあるが、特に大切なのは心の持ち方です。

命をかけるというほどの熱意を持って仕事に打ち込んでいる人は少々忙しくても疲れもせず、病気もしないものです。

すべての人を自分より偉いと思って仕事をすれば、必ずうまくいくし、とてもつもなく大きな仕事ができるものだ。

現在与えられた今の仕事に打ち込めないような心構えではどこの職場に変わっても決していい仕事はできない。

とにかく、考えてみること。工夫ししてみること。そして、やってみること。失敗すればやり直せばいい。

どんなに悔いても過去は変わらない。どれほど心配したところで未来もどうなるものでもない。いま、現在に最善をつくすことである。

冷静ほど、大事なものはないのである。

知識はなくてもいい、熱心ささえ誰にも負けなかったら必ず道は開ける。

まず汗をだせ、汗の中から知恵をだせ、それが出来ないものは去れ。

万策尽きたと思うな。自ら断崖絶壁の淵に立て。その時はじめて新たなる風は必ず吹く。

人の長所が多く目につく人は、幸せである。

人は、あるところでは卑劣に行動しながら、別のところで高徳に振る舞うことはできないのである。その些細な心の緩みやごまかしが、全体を蝕んでいくのである。人は騙せても自分自身は騙せない。

人は何度やりそこなっても「もういっぺん」の勇気を失わなければかならずものになる。

志低ければ、怠惰に流れる。

人間というものは、気分が大事です。気分がくさっていると、立派な知恵才覚を持っている人でも、それを十分に活かせません。

しかし気分が非常にいいと、今まで気づかなかったことも考えつき、だんだん活動がましてきます。

人は本来働きたいもの。働くことをじゃましないことが、一番うまい人の使い方である。

十のサービスを受けたら十一を返す。その余分の一のプラスがなければ、社会は繁栄していかない。

商売とは感動を与えることである。

失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたい。

虫のいいことは、なるべく考えない方がいい。

自分の仕事は、人の助けなくして、一日も進み得ないのである。

失敗の原因を素直に認識し、「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった。」というところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います。

志を立てるのに老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ず開けるのである。

思ったことが全部実現できたら危ない。3回に1回くらいがちょうどよい。

恵まれた生活も結構だし、恵まれない生活も結構。何事も結構という気持ちが大切だと思います。

感謝の心が高まれば高まるほどそれに反比例して幸福感が高まっていく。

自分の金、自分の仕事、自分の財産。自分のものといえば自分のものだけれど、これもやっぱり世の中から授かったもの。世の中からの預かりものである。

百人までは命令で動くかもしれないが千人になれば頼みます、一万人にもなれば拝まなければ人は動かない。

社会生活は日々これ戦い。日々これ苦難。その時に心が動揺するかしないかは、信念の有無で決まる。

私は、失敗するかもしれないけれども、やってみようというな事は決してしません。絶対に成功するのだということを、確信してやるのです。何が何でもやるのだ、という意気込みでやるのです。

人と比較をして劣っているといっても、決して恥じることではない。けれども、昨年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである。

小利口に儲けることを考えたらあきません。世の中にぼろいことはないから、結局流した汗水の量に比例して、成功するわけです。

「自分の行う販売がなければ社会は運転しない」という自信をもつことであり「それだけの大きな責任を感ぜよ」ということが、しっかりした商売ができるかどうかの基本になりますな。


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