加藤諦三さんの名言集

大原敬子の名言集をご紹介しています!

大原敬子の作品はこちらです。

輝いている人は、悩みとともに成長しているのです。年齢とともに苦しんでいる人は、いつも悩みから逃げている人です。他人や環境のせいにして、生きてきたツケをつねに支払い続けている人でもあります。

あのとき、どうしてあんなことをしてしまったのだろうという後悔の念は、あのときの失敗を、いま気づいて本当によかったというように変えればよいのです。

前向きな考えとは、失恋は失恋として認めることです。認めたうえで、「私とは世界観が違ったのかもしれない」と納得することです。納得すれば、未来に心を向けることができます。それが、前向きに生きるということです。

好かれる秘密はたった一つ、それは自分から相手を好きになろうと思うことです。

明るい人間に、不運は訪れない。

自分の弱さを受け入れた人だけが、本当の幸せを知るのです。

男性は立派な女性よりも、自分の存在を尊重してくれる女性を愛します。

満たされるものがないと、人は自慢しがたがるものです。

目的をもつと人は強くなります。

愛の種をまけば、愛の花が咲きます。恨みの種をまけば、恨みの花が咲きます。妬みの種をまけば、妬みの花が咲きます。自分の心がそのまま花になるのです。

男の人のチャーミングってのは、どっかに子どもっぽさがある。権力、地位はいらないんです。私がいなければ、この人はダメだわって言ううもの。

存在を認めてくれる人がいれば、生きる勇気が持てるんです。祖母が私に言ったのは「敬ちゃん、あなたいい子になるわよ」そればっかりですよ。で、そういうものかと思うようになるんです。あなたが、この子が不幸になるわけがない、そう思って育てれば、この子は力強くなりますよ。子どもっていうのは、私が守ること。それが愛ではないかなと思ってるんです。

親が子どもの全部を飲み込んでくれるってことです。命をかけるってそういうことじゃないですぁ。どんな花が咲くかを楽しみに、信じてこの子を。

一旦、川を渡ったなら、途中は苦しくても、渡りぬいたときに、渡りぬいた達成感ってあるんですよ。

無理をしていると、現実の自分をさらけ出すのが怖くなります。人の目を気にして表面的に着飾っても、何の意味もありません。他人にどうしたらよく見てもらえるかをいくら考えたところで、本当のところはわかりません。なぜなら、他人と自分は価値観が違うのです。

信頼関係は、過程を大事にする信頼関係が築かれるのです。

愛とは「だから好き」ではなく、「それでも好き」ということ。

いま持っているものを捨てなければ、失わなければ、先には行けません。森羅万象に起こる全てのことは消失するのです。だから、新芽が生まれるのです。

いつまでも過去のものをつかんでいるかぎり、新しいものをつかうむことはできません。全身全霊で取り組んだもの、全力で愛したものであれば、さわやかにその場から去ることができます。そうした経験の回数が多ければ多いほど、人生を豊かに生きることができるのです。

耐えられない世界は自分の頭の中にある。

「あー楽になりたい」と思うのは、すでに精神も肉体も疲れているからです。でも、それは本当の疲れではありません。疲れだと思うっているものの正体は「自分に対する怒り」です。本来は「あれもしたい」「これもしたい」と思っているのです。でも、自信のなさがその感情を抑えてしまっているのです。つまり、本当のあなたは何かに向かって行動したいのです。

いま、あなたが行動できないのは「疲れている」からではなく、行動したことで、ダメな人間と思われたり、人に嫌われたりするかもしれないと思っているからです。そして、そんな行動できない自分を、心のなかで責めているのではないですか?

「ごめんなさい」は心を開かせる言葉。「ありがとう」は心を繋ぐ言葉です。「ごめんね」「ありがとう」が伝わると、心の橋がつながるのです。

類は友を呼びます。友達選びは自分の人生選び。

今日一日の命しかないと言われたら何を考えますか。もっと生きていたい、それさえかなえられるのなら、どんなに苦しくてもかまわない。そう思うのは私だけでしょうか。昔から、いかに死ぬことを考えれば、いまの自分の生き方がわかってるといいます。

毎日が疲れてイライラしているあなたへ。そんなあなたは、人に迎合して生きています。人に好かれようと、そればかり考えて生きています。自分というものがまったくない生活、それがイライラの原因です。人は思い通りにならないと、イライラの感情が強くなります。

その感情のもとは怒り。その怒りは自分にではなく、他人に向けていることに自分は気がついていません。

自分の気持は素直に伝える。それが誤解を招かない、最善の方法です。

男性に限らず、「認められた」「認めてくれた」相手には心を開きます。人はだれでも自分の存在を認めてほしいのです。それが愛の証でもあります。

男性は、とても甘えん坊、そして、女性より深く傷つきやすく、激しい嫉妬心をもっています。本来、女性よりも感性が豊かで、おだてに弱い子供のような純真さを永遠にもっています。現実の中で闘う、守る、勝ち抜くために男性は日夜頑張っています。本当は自分のことだけで必死なのです。そうした男性にたくましさを求め、包容力を期待する女性は男性の本質を理解していません。もし、スーパーマンのような男性がいると思って、運命的な出会いを待っているとしたら恋愛は成就しません。白馬の騎士は、あなたとの恋愛の中で造られるのです。

どんなに世間から幸せと思われたいといっても、現実を現実で生きられなかったらこれ以上の地獄はありません。

タンポポもタンポポだから愛される。リンドウはリンドウだから癒やされる。あなただから、あなたを愛する。自分を愛することができれば、他人を愛する能力が出る。他人を愛する力に、他人はあなたを愛する。

生きていることは毎日罪を犯すこと、垢をつくることだといいました。その罪や垢は、自分を大事にすることで消えるのです。自分を好きになるとは「あんなことをしてしまった自分、だからいまは、あのときのようなことは二度としないように努力している」と、自分がやってしまったことを認め、反省して前向きに行動することです。

可愛げのない女性は「ごめんなさい」が言えません。悪いことを認める言葉と思っているからです。そして素直に聞くことができません。無知と思われるからです。知らないことは恥ずかしいことだと思っています。肩肘を張って生きているうちに感謝の言葉を忘れます。「ありがとう」が言えません。あとでお返しをしなければならないと思うからです。何年たってもふれあえない関係はこうした自分の世界観が原因です。

「愛情」はどうしたら得ることができるのでしょう。それはとつもなく大きなこと、みなが驚くことやむずかしいことではありません。毎日の生活のなかで、つねに「逃げていたこと」「忘れてしまいたいこと」「面倒なこと」をすることです。いましなければならないことから始める。それがあなたの「自信」につながります。「自信」はあなたの生きる「土台」になるでしょう。土台とは「毎日の生活」のこと。きっといままでの生活は、砂のようにもろかったはずです。

後悔をくり返したり、心に渦巻く葛藤に悶々としているとき、その人の視線は過去を向いています。もうすんでしまった、いまさらどうすることもできない過去に、エネルギーを吸い取られているのです。そのエネルギーを未来に向けること。それが、前向きに生きるということです。前向きに生きる姿勢を持続するかぎり、その人の人生は間違いなくよいものになります。ファッションも、人生も、パーフェクトに仕上げるキーワードは「足元に注意」です!

人生に、絶体絶命はない、負けたと思ったとき人間はすでに負けているのです。数が多いから無理だ、時間で負けそうだ、またはお金で負けるのだと自分が思ったとき、相手は数で勝つのです。時間で勝つのです。お金で勝つのです。

人間は物理的に物事をとらえたとき、油断が生まれます。それが盲点なのです。人間は絶体絶命では絶対ありえない。それよりも、なぜ絶体絶命に思ったのかというその動機が、絶体絶命に勝つ方法に繋がります。自分はどのように生きていきたいのか、それを考えるだけで、人生は変わります。あなたが本当にすすみたい道は、どのような道ですか。

自分をもつ、自分を信じる、自分を認める、自分を愛する・・・という意思をもつこと。

本当の「愛」は、相手が何を欲しているのか探している自分の心です。

生きていくうえで大切なことは、心から満足して人生を送ること。そのためには、自分の人生に責任をもつことです。苦しさや虚しさ、さびしさにきちんと向き合っていくということです。竹がまっすく一直線に、空高くのびているのはどうしてだと思う?節目があるからだよ。節目があるから、竹はまっすぐ高くのびられる。

すべての道は偶発ではなく、必然に与えられているもの。

ここに生まれたこと、そこに自分の生かされる道がある。

人生を無駄にしないためには、今日という日を「これでよかった」と思うことです。

他人に依存しているのは、一見楽に思えますが、独り立ちはなかなかできません。誰かが与えてくれるもので、満足しなければなりません。たとえ「選択」はできても、「開拓」はできません。結局、楽な生き方をしていると、本当に求めるものを手に入れることはもちろん、みつけることさえできなくなるのです。


大原敬子の作品はこちらです。