加藤諦三さんの名言集

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芸術は爆発だ。

命を投げ出す気持ちで、自らに誓った。死に対面する以外の生はないのだ。その他の空しい条件は切り捨てよう。そして、運命を爆発させるのだ。

人生はキミ自信が決意し貫くしか無いんだよ。

「いつか」なんて絶対ない。いつかあるものなら、今、絶対にあるんだ。今ないものは将来にも絶対ない。

人は自分にないものむしろ反対のものに惹かれるんだ。

人生は積み重ねだと誰でも思っているようだ。ぼくは逆に、積みへらすべきだと思う。財産も知識も、蓄えれば蓄えるほど、かえって人間は自在さを失ってしまう。

もちろん怖い。だが、その時に決意するのだ。よし、駄目になってやろう。

人間にとって成功とはいったいなんだろう。結局のところ自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか努力したかどうかではないだろうか。

歓喜は対決や、緊張感のないところからは決して生まれてこない。

自分がマメツブならそれでいい。小さな存在こそ世界をおおうのだ。

情欲に流されるのはいい。だけど、流されているという自覚を持つんだ。

自分に能力が無いなんて決めて引っ込んでしまってはダメだ。無ければなおいい。

今まで世の中で能力とか才能なんて思われていたものを超えた決意の凄みを見せてやるというつもりでやればいいんだよ。

ぼくは口が裂けても諦めろなどとは言わない。それどころか、青年は己の夢にすべてのエネルギーを賭けるべきなのだ。

青春は永遠にはじめからのやり直しだ。

自分の中にどうしても譲れないものがある。それを守ろうとするから弱くなる。そんなものぶち壊してしまえ!!

自分が何をやりたいか何を伝えたいかが分かっていたら技術はあとからついてくる。

あれかこれかという場合に、なぜ迷うのか。こうやったら食えないかもしれない。もう一方の道は誰でもが選ぶ、ちゃんと食えることが保証された安全な道だ。それなら迷うことはないはずだ。もし食うことだけをかんがえるなら。そうじゃないから迷うんだ。危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。

挑戦した不成功者には再挑戦者としての新しい輝きが約束されるだろうが挑戦を避けたまま降りてしまったやつには新しい人生などない。

友だちに好かれようなどと思わず、友だちから孤立してもいいと腹をきめて自分を貫いていけば本当の意味でみんな喜ばれる人間に馴れる。

自分の姿をありのまま直視するそれは強さだ。

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない。

いいかい、怖かったら怖いほど逆にそこに飛び込むんだ。

意思を強くする方法なんてありはしない。そんな余計なことを考えるな。きみはほんとうは激しく生きたいんだよ。だから、「死」が目の前に迫ってくる。それはとても正常なことだ。

うまく作る必要なんかない。うまくできた作品なんて、面白くもへったくれもない。かまわないから、どんどんヘタにやりなさい。

孤独感をもっているのはキミだけじゃない。人間全部が孤独感をもっている。

よく「一流好み」の人がいるが、それはつまりただの世間の、他人の評価を鵜呑みにしてありがたがっていることだろう。誰がなんと言おうと、三流だろうが五流だろうが、自分のいいと思うものはいい、という態度を貫かなければ、「ほんもの」なんかわかりゃしないよ。

人生は、他人を負かすなんてケチくさい卑小なものじゃない。

自分自身を責めることで慰め、ごまかしている人が、意外に多いんだよ。そういうのは甘えだ。みじめ根性だと思うね。

自分を大事にしようとするから、逆に生きがいを失ってしまうのだ。

期待というのは、自分自信に対して持つものであって、他には期待しない。なんにも求めない。みんな、人に期待したり、なぜ英雄は出ないのかなどと、そんなことばかり言っている。自分こそがとは誰も言わない。尊敬する人をもつことは甘えだと思う。それよりも、感動を大切にしろとぼくはいいたい。


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