加藤諦三さんの名言集

アルフレッド・アドラーの名言集をご紹介しています!


「やる気がなくなった」のではない。「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。「変われない」のではない。「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。

「親が悪いから」「パートナーが悪いから」「時代が悪いから」「こういう運命だから」責任転嫁の典型的ないいわけである。

人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのだ。人生はきわめてシンプルである。

未来は自分で決めていける。目的の持ち方で未来は変えられる。過去の解釈の仕方で今は変えられる。

人から好かれたいという気持ちを捨てること。「承認欲求」は自由を阻害する。相手が自分を嫌いかどうかは相手の課題。

性格は今、この瞬間に変えられる。

幸せの三要素は、自分自身が好きかどうか。よい人間関係を持っているかどうか。そして、人や社会に貢献しているかどうか。

暗いのではなく、優しいのだ。のろまではなく、丁寧なのだ。失敗ばかりではなく、たくさんのチャレンジをしているのだ。

意識と無意識、理性と感情が葛藤する、というのはウソである。「分かっているけどできません」とは、単に「やりたくない」だけなのだ。

すべての悩みは対人関係の課題である。

勇気とは困難を克服する活力のことだ。勇気のない人が困難に出会うと、人生のダークサイドへと落ちていってしまうだろう。

人生における、全ての失敗の原因は、自分の事しか考えていないことにある。

今、生きている現実がどのような状態でも、そこに留まるか、素晴らしい世界へ向かうか、今よりもっとつまらない世界に生きるかは、すべてあなたが心に描くものしだいです。

理不尽な上司や学校の先生に無理やり認めてもらう必要はない。市場価値の高い人になればいい。より大きな共同体で考えればいいのだ。

どうしたらみんなを喜ばすことができるかを、毎日考えるようにしなさい。そうすれば憂鬱な気持ちなど、吹き飛んでしまいます。反対に自分のことばかり考えていたら、どんどん不幸になってしまいますよ。

自分を嫌う人がいるということは、自分が自由に生きていることの証です。

できない自分を責めている限り、永遠に幸せにはなれないだろう。今の自分を認める勇気を持つ者だけが、本当に強い人間になれるのだ。

楽観的であれ。過去を悔やむのではなく、未来を不安視するのでもなく、今現在の「ここ」だけを見るのだ。

自分は役立っていると実感するのに、相手から感謝されることや、ほめられることは不要である。貢献度は「自己満足」でいいのだ。

叱られたり、誉められたりして育った人は、叱られたり、誉められたりしないと行動しなくなる。そして評価してくれない相手を、敵だと思うようになるのだ。

自分のことばかり考えていないだろうか?奪う人、支配する人、逃げる人、これらの人は幸せになることができないだろう。

たとえ不治の病の床であっても、天を恨み泣き暮らすか、周囲に感謝し余生を充実させるか、それは自分で決めることができる。

未来は自分で決めていける。目的の持ち方で未来は変えられる。過去の解釈の仕方で今は変えられる。

妻の機嫌が悪い時に、夫が責任を感じてはいけない。不機嫌でいるか、上機嫌でいるかは、妻の問題。その課題を勝手に背負うから苦しいのだ。

不安だから外出しないのではない。外出したくないから、不安を作り出しているのだ。外出しないという目的が先にあるのだ。

仙人のような世捨て人でさえも、実は他人の目を気にしているだ。

健全な人は、相手を変えようとせず自分がかわる。不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。

自分だけでなく、仲間の利益を大切にすること。受け取るよりも多く、相手に与えること。幸福になる唯一の道である。

悲しいから涙を流すのではない。相手を責め、同情や注目を引くためにないているのだ。

判断に迷った時は、より大きな集団の利益を優先することだ。自分よりも仲間たち。仲間たちよりも社会全体。そうすれば判断を間違うことはないだろう。

カッときて自分を見失い怒鳴ったのではない。相手を支配するために、怒りという感情を作り出し利用したのだ。

苦しみから抜け出す方法はたった一つ。他の人を喜ばせることだ。「自分に何ができるか」を考え、それを実行することだ。

「世話好きな人は、単に優しい人なのではない。相手を自分に依存させ、自分が重要な人物であることを実感したいのだ。」

人生には3つの課題がある。1つ目は「仕事の課題」2つ目は「交友の課題」3つ目は「愛の課題」である。そして後ろの方になるほど解決は難しくなる。

重要なことは人が何を持って生まれたかではなく、与えられたものをどう使いこなすか。