10月を代表する誕生月の花と、10月の毎日の誕生花・花言葉をご紹介します!

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10月の誕生花

秋桜(コスモス)

秋桜(コスモス)の花言葉は『 乙女の純潔・真心・調和 』です。


菊の花言葉は『 私を信じて下さい・女性的な愛情 』です。

10月の毎日の誕生花と花言葉

10月1日の誕生花:もみじあおい


10月1日の花言葉:温和
一日でしぼむ、一日花ですが、次々と咲きます。一つの花が咲き終わるのを待って次の花がそっと咲きだす様子には、「温和」という花言葉がぴったりです。

10月2日の誕生花:コリウス


10月2日の花言葉:善良な家風
和名は「鞘花」。しそに似た華やかで美しい葉をもつことから、別名「錦紫蘇」「金襴紫蘇」といいます。

10月3日の誕生花:おとこえし


10月3日の花言葉:野性味
優しい感じの女郎花と比べて、剛直な感じがするのが名前の由来です。白い花が盛りあがって咲く様子を米のご飯に見立てて、男飯ともいいます。

10月4日の誕生花:えのころぐさ


10月4日の花言葉:遊び・愛嬌
実生で増やします。日本各地の平地に自生する野草で、別名「ねこじゃらし」。ほのぼのした雰囲気が可愛い野草です。

10月5日の誕生花:くこ

10月5日の花言葉:お互いに忘れましょう
中国名の「枸杞」を日本語読みにしたものです。昔から長寿の霊薬植物で、若葉は食用やお茶として、さらには果実酒になります。

10月6日の誕生花:きんもくせい


10月6日の花言葉:謙遜
開花期は10月で、大変強い芳香を放ちます。

10月7日の誕生花:キウイ


10月7日の花言葉:ひょうきん
果実が、ニュージーランドの国鳥キウイに似ていることからついた名前です。原産地の中国で、「果物の王者」として愛好されてきました。

10月8日の誕生花:のぼたん


10月8日の花言葉:自然
メラストマという属名は、ギリシャ語のメラス(黒い)とストマ(口)に由来しています。この果実を食べると、口の中が暗紫色になってしまうからです。

10月9日の誕生花:ほととぎす


10月9日の花言葉:永遠にあなたのもの
赤紫色の斑点が、野鳥のホトトギスの胸の模様にそっくりなため、同じ名前になりました。アジアに分布する約20種のうち、半分は日本原産です。茶花としてよく利用されます。

10月10日の誕生花:まつたけ(松茸)

10月10日の花言葉:控え目
「まつたけ」とのつき合いは古く、17世紀の書物にも記載されています。生きているマツの根に寄生し、いまだに人工培養ができない貴重な植物です。

10月11日の誕生花:ひめりんご


10月11日の花言葉:名声・誘惑
愛らしい花は、はじめ淡紅色で満開時には白くなっていきます。花と実を観賞するものでしたが、最近は食べられるものもあります。

10月12日の誕生花:とうがらし


10月12日の花言葉:旧友・雅味
コロンブスのアメリカ大陸発見によって世界に広まりました。品種も多数あります。熱帯アメリカでは2000年以上前から栽培されていたといいます。

10月13日の誕生花:ネリネ


10月13日の花言葉:箱入り娘・幸せな思い出
ネリネとは、ギリシャ神話に登場する美しい水の妖精ネーレーイスの名に由来しています。可憐でロマンチックな雰囲気が、妖精を思わせます。

10月14日の誕生花:テランセラ


10月14日の花言葉:変身
秋になると葉が赤くなるアモエナと、黄金色になるベットジッキアナという2種が主です。花言葉の「変身」という花言葉は、葉が色づく特徴から。観賞期間は9~10月。

10月15日の誕生花:しゅうめいぎく


10月15日の花言葉:忍耐
北海道を除く日本各地に自生しています。なかでも京都近郊の貴船地方には、みごとな自生が見られることから貴船菊とも呼ばれている花です。

10月16日の誕生花:にしきぎ


10月16日の花言葉:あなたの魅力を心に刻む
紅葉がとても美しいことから、秋の季語になっています。白色の小花であまり目立ちませんが、秋の紅葉と果実は美しく、切り花としても利用されます。

10月17日の誕生花:みずひき(水引)


10月17日の花言葉:慶事・祭礼
4つに分かれた萼(花被)は上と横向きのものが赤く、下向きのものは白色。この花穂を進物用の包み紙を結ぶ紅白の水引に見立てて、名付けられたと言われている植物。

10月18日の誕生花:わた


10月18日の花言葉:繊細
高温と乾燥を好むため、特に日当たりと排水のよい土地を選びます。開花後50日くらいで果実が完熟して「わた」がはじき出るので、ドライフラワーとして利用されます。

10月19日の誕生花:にがうり(つるしれいし)


10月19日の花言葉:強壮
果実はビタミンCの含有量が多く、苦味成分には解熱、利尿などの薬効、夏バテに効くことで注目されています。沖縄の伝統料理の材料として欠かせない植物。別名:ゴーヤ。

10月20日の誕生花:りんどう


10月20日の花言葉:あなたの哀しみに寄り添う
冷涼で日当たりがよく、保水性のあるやや湿った所を好みます。開花期は9~11月。根は苦味健胃剤として消化不良・食欲不振に用いられます。

10月21日の誕生花:むらさきしきぶ


10月21日の花言葉:聡明
花は初夏に開花しますが余り目立たず、秋10~11月に葉腋につける紫色の果実を観賞します。秋につく深い紫の実は、思わず人の歩みを止めるほど魅力的です。

10月22日の誕生花:みせばや


10月22日の花言葉:静寂を愛する
江戸時代、医師として長崎にやってきたシーボルトは、日本の動植物を分類した博物学者でもありました。この花は、彼にちなんで、種名「シーボルディー」です。

10月23日の誕生花:あけび


10月23日の花言葉:才能
実が熟すと一方が開くので、あけび(開け実)と名づけられました。果実は9~10月に熟して生食や料理に利用されます。また、新芽は食用に、木部は利尿剤、頭痛薬として薬効があると言われています。

10月24日の誕生花:コトネアスター(べにしたん)


10月24日の花言葉:統一・安定
花は5月ごろに開花しますが、余り目立たず、秋に色づく赤色の小果が愛らしく美しいので、「実なり盆栽」としてよく利用されます。

10月25日の誕生花:ういきょう


10月25日の花言葉:不老長寿・勇敢
一般的にはフェンネルという名で親しまれる、ハーブのひとつ。日本には薬草として伝わりましたが、今では料理やリース・花束と幅広く活躍しています。

10月26日の誕生花:ピラカンサ


10月26日の花言葉:燃ゆる想い
トキワサンザシの仲間。初夏の白い花だけではなく、秋から春にかけてなる赤い実も印象的。

10月27日の誕生花:ななかまど


10月27日の花言葉:私と一緒にいれば安心
7回かまどにくべても燃え切らないほど、燃えにくいことからついた名前です。欧州では魔よけの木とされ、家の入り口に飾る風習がありました。耐寒性強く、秋の紅葉と赤く色づく果実が美しいので、北海道~東北では街路樹として多く利用されています。

10月28日の誕生花:しそ(紫蘇)


10月28日の花言葉:善良な家風
殺菌や解毒作用をもち、梅干しづくりや寿司、生魚のツマと、日本食に欠かせません。爽快な香りが楽しませてくれます。

10月29日の誕生花:いちょう


10月29日の花言葉:長寿
耐寒性・耐暑性共に強く栽培は容易で、日本各地の街路樹として多く利用されています。雌雄異株で、雌木には10~11月に果実(銀杏)が実り、種子は食用になります。

10月30日の誕生花:ペチュニア


10月30日の花言葉:心がなごむ
日当たりと通風のよい、乾燥気味の所を好みます。開花期は6~11月と、長く楽しむことができます。長く楽しむためには、肥料切れにならないよう追肥が必要です。枝が伸びすぎて花つきが悪くなれば、1/3程度に切り詰めるとよくなります。

10月31日の誕生花:まゆみ


10月31日の花言葉:あなたの魅力を心に刻む
粘りがあって折れにくく、曲げやすいため「真の弓の木」の意味で、真弓。弓だけでなく、和紙やこけしなど、工芸品にも用いられてきました。開花期は5~6月。晩秋10~11月ごろの紅葉と、赤く熟した小果が美しく、庭木や盆栽に多く利用されます。

 

まとめ:10月の花々を楽しみましょう!

季節的には秋本番の10月もまだまだたまに暑さが残りますね。

ですが、季節の花々や木々は確実に秋から冬への準備をはじめていきます。

赤く燃えるような紅葉も日本全国ではじまっていく季節。

乾いた空気が透明感を感じる日本の秋を楽しみたいですね!