9月を代表する誕生月の花と、9月の毎日の誕生花・花言葉をご紹介します!

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9月の誕生花

ダリア

ダリアの花言葉は『 華麗・優雅・威厳・移り気・不安定・感謝・栄華 』です。

竜胆(りんどう)

竜胆(りんどう)の花言葉は『 淋しい愛情・的確・正義 』です。

9月の毎日の誕生花と花言葉

9月1日の誕生花:はまなし


9月1日の花言葉:美しい悲しみ  
ナシのような実をつけて、浜に咲く植物という意味で、浜梨。はまなすの名も親しまれています。赤い実は熟すと甘く、ジャムにもなります。

9月2日の誕生花:チューべローズ


9月2日の花言葉:危険な快楽
夕闇の迫るころ、すばらしい香りを漂わせるこの花の和名は、月下香。中国名も晩香玉とされ、いずれも芳しい夜を思わせる名前がついています。

9月3日の誕生花:ひょうたん


9月3日の花言葉:幸福、平和
つる性でよく生育し、夏の日よけ用として棚づくりに好適で、成熟果は加工して飾り物や酒などの容器として利用出来ます。縄文時代の遺跡から種子が出土しており、もっとも古い栽培植物のひとつではないかと言われています。

9月4日の誕生花:モントブレチア


9月4日の花言葉:芳香
明るい花色の、夏から秋にかけて開花する丈夫な花です。乾燥した花を湯にひたすと、すばらしい香りが漂うことから、花言葉は「芳香」です。

9月5日の誕生花:おみなえし


9月5日の花言葉:美人
女郎花と書きますが、昔は「おみなえし」と呼ばれていました。黄色い花が、女飯といわれた粟ご飯を連想させたのでしょう。秋の七草のひとつです。

9月6日の誕生花:みそはぎ


9月6日の花言葉:悲哀
仏さまは水がほしくても「みそはぎ」の花の露でなければ口にされないそうです。仏さまに供える禊ぎの花という意味で、禊萩です。

9月7日の誕生花:なつめ


9月7日の花言葉:健康の果実
果実がおやつになるだけでなく、強壮、健胃、鎮静などの漢方薬として利用されます。中国から渡来し、奈良時代にはすでに栽培されていました。

9月8日の誕生花:いわひば


9月8日の花言葉:稔り
アジア各地に自生。挿し木も簡単で、江戸時代から園芸種も育てられています。四季を通じて観賞でき、紅葉はとくにみごとです。

9月9日の誕生花:リコリス


9月9日の花言葉:追想
彼岸花の仲間で、秋になるとあぜ道を彩る姿を見かけます。開花期は8~9月。葉がないときに花が咲き、葉のあるときには花がない、「葉みず花みず」の植物です。土の中に植えなくても花は咲きます。

9月10日の誕生花:しゅうかいどう(秋海棠)


9月10日の花言葉:片思い
「雨に濡れたる秋海棠の花…」とは、古くから使われる憂いを秘めた美女のたとえです。きっと繊細な感じからきているのでしょう。

9月11日の誕生花:むくげ

9月11日の花言葉:デリケートな美
中国原産のハイビスカスの仲間。花は1日花ですが、茶花として利用されます。

9月12日の誕生花:あい(藍)


9月12日の花言葉:美しい装い
飛鳥時代に染料植物、薬用植物として渡来しました。この植物が染めだす深みのある美しい藍色は、今も昔も多くの人の心をとらえて離しません。染料のほか、切り花にも利用されます。

9月13日の誕生花:たますだれ(ゼフィランサス)


9月13日の花言葉:潔白な愛
俳句の歳時記にも「玉簾の花」で登場し、夏の季語になっています。南米ペルーからやってきて、今では花壇にお馴染みの花です。

9月14日の誕生花:ふしぐろせんのう


9月14日の花言葉:転職・転機
信州地方では、花の朱紅色を健康的な乙女の唇に見立てて、「べにばな」とも呼ばれています。

9月15日の誕生花:すすき

9月15日の花言葉:心が通じる
日本各地の山野、河原、荒れ地など、日のよく当たる乾燥地に自生する野草で、園芸種としては「縞すすき」や「やはずすすき」など、斑入りのすすきが栽培されています。秋の七草のひとつ・尾花とは、すすきのこと。

9月16日の誕生花:おりづるらん


9月16日の花言葉:子孫繁栄
南アフリカ原産で、日本には明治の初めに伝わった植物。暖地性の植物で日当たりと乾燥を好みます。冬の寒さにはやや弱く、冬越しには最低4~5℃は必要です。

9月17日の誕生花:フウセンカズラ


9月17日の花言葉:あなたと飛び立ちたい、多忙
7~9月に開花し、緑色の朔果が風船のようにふくらむので、バルーン・バインともいいます。ヨーロッパでは薬草や野菜として使われています。

9月18日の誕生花:ほうせんか


9月18日の花言葉:私に触れないで
平安時代に伝わり、赤、紫、白、ピンクと、花色も豊富です。昔、子どもが花の汁で爪を赤く染めて遊んだので、別名を爪紅といいます。

9月19日の誕生花:つりふねそう


9月19日の花言葉:私に触れないでください
北海道~九州までの山地に自生する野草。花の咲いている様子が、ちょうど帆をかけた小さな釣り船を吊しているように見えることから、この名前がついたと言われています。

9月20日の誕生花:ひがんばな(彼岸花)


9月20日の花言葉:悲しい思い出
秋の彼岸会のころに花を開くため、「曼珠沙華」の別名があります。開花期は8~9月。葉がないときに花が咲き、葉のあるときには花がない、「葉みず花みず」の植物で、土の中に植えなくても花は咲きます。

9月21日の誕生花:くず


9月21日の花言葉:治癒
北海道~九州までの山地に自生するつる性の野草で、生命力旺盛な植物です。開花期は8~9月。堤防の土留用や家畜の飼料としても利用されます。

9月22日の誕生花:せんにちこう(千日紅)


9月22日の花言葉:不朽、変わらぬ愛情
千には、非常に長いという意味が込められています。千日紅も花の期間が長いことからの名前でしょう。花の形が丸いので、「団子花」や「手毬花」とも呼ばれています。

9月23日の誕生花:ひよどりばな


9月23日の花言葉:清楚
昔、ヒヨドリは夏は山に住み、秋になると人里にくる鳥でした。ヒヨドリがやってくる時期に白い花を咲かせるところから、この名前がつきました。

9月24日の誕生花:はぎ


9月24日の花言葉:想い
「はぎ」にはいろいろな種類がありますが、単にはぎといえば「やまはぎ」。日本各地に自生しています。

9月25日の誕生花:たで


9月25日の花言葉:節操
本各地の道端やあぜ道に自生し、日当たりと風通しのよい所で、保水性のある土壌を好みます。刺身のつまなど、食用として利用されるのは「やなぎたで」で、「いぬたで」は辛味がないので利用されません。

9月26日の誕生花:きくいも


9月26日の花言葉:陰徳
「きく」のような花を咲かせ、土中にイモをつけます。太陽に向かって咲く性質があります。飼料作物として利用されます。

9月27日の誕生花:コスモス


9月27日の花言葉:乙女の真心
花の美しさから、ギリシャ語のコスモス(美しい、飾るの意)に由来した名がついています。日当たりと排水がよければ、やせ地でもよく育ちます。

9月28日の誕生花:しおん


9月28日の花言葉:追想
洋花のような華やかさもありますが、東洋の花です。日本をはじめアジアに自生し、「今昔物語集」に登場する思い草は「師恩」と言われています。

9月29日の誕生花:チトニア(メキシコひまわり)


9月29日の花言葉:果報者
メキシコひまわりの和名のとおり、原産地はメキシコから中米。朱橙色の花がとてもきれいです。花壇、切り花用として利用されますが、花首が折れやすいので切り花は慎重に扱うことが必要です。

9月30日の誕生花:はげいとう


9月30日の花言葉:不老不死・情愛
熱帯アジア原産ですが、すっかり日本の風土に馴染んでいます。西日の当たる場所では葉の色が特に美しくなります。

まとめ:9月の花々を楽しみましょう!

季節的には秋の9月も残暑が厳しい日本では昼間はまだまだ暑いですね。

ですが、朝夕の涼しさは確実に夏から秋へ移行しています。

9月の花々は夏の豪華さ華やかさとは違う、切なさや儚さを感じます。

暑かった夏から空気が乾燥し、透明感が増す秋へ・・・。

秋の花々や木々を眺めながら、日々の季節の変化を楽しみましょう!