2021年の「土用の丑の日」をご紹介します!

「土用の丑の日」は各四季の季節の変わり目にやってくる日です。

春夏秋冬の季節の変わり目が「土用」です。季節の変わり目は体調を崩したり、心身が落ち込む時期でもあります。

季節の変わり目の「丑」のつく日に、精のつくもの・元気がでるもの・パワーがでるものを食べて、季節の変わり目を乗り越えていこう!というのが土用の丑の日。

是非、うなぎを食べて季節の変わり目を元気に乗り越えましょう!

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「うなぎ」を食べられない・・という方でも土用の丑の日は元気をチャージする日として、牛肉であったり、スイーツであったり自分の心身にエネルギーをチャージできるものを食べればいいですよ!


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季節の変わり目である土用を乗り切って元気な毎日を過ごしましょう!

 

2021年(令和3年)・土用の丑の日

1月17日、1月29日、4月23日、7月28日、8月1日、10月20日、11月1日

 

↑2021年の土用の丑の日をまとめました!

ちなみに「土用(どよう)」とは、各季節・・・春夏秋冬の終わり、季節の変わり目の時期を言います。

立春・立夏・立秋・立冬より前の約18日間が土用となるんです。

一般的に鰻を食す土用の丑の日といえば、夏バテ防止!で夏だけ・・

という方も多いですが、実は四季の終わりに土用があります。

その土用の十二支の干支の中の「丑(うし)」の日が巡る日(12日周期・子「丑の日」寅卯辰巳午未申酉戌亥)が「土用の丑の日」となります!

「土用の丑の日」にうなぎを食べる理由

丑といえば、丑寅で鬼門のイメージが強いですよね!

鬼門といえば鬼。

古来、鬼は実際の鬼ではなく、風邪などの病気も鬼のようなものが流行らせるという意味もあったのではないでしょうか。

季節の変わり目の土用の「丑の日・寅の日」は鬼門だから体調を崩しやすい・・・。

 

↑こちらでは「月」で表現していますが、これが日でも12日周期でめぐります。

だから、丑の日に元気のでるもの、精のつくものを食して、無事に丑寅の鬼門の日を乗り越えていこう!

という意味もあったのではないかと思います!

いずれにせよ、季節の変わり目は心身の体調を崩しやすいです。

土用の丑の日は、季節の変わり目を元気に乗り越えるべく、ご自分や家族で精のつくものを頂いて、新しい季節を迎えるきっかけとしてみては!?

2022年(令和4年)・土用の丑の日

1月24日、4月18日、4月30日、7月23日、8月4日、10月27日

2023年(令和5年)・土用の丑の日

1月19日、1月31日、4月25日、7月30日、10月22日、11月3日