神田昌典さんの名言をご紹介しています。


参照)神田昌典公式サイト

神田昌典さんは有名なマーケッター、起業家、事業家として有名です。
個人的にかなり神田さんの著書を読んで、マーケティングやライティングを学ばせてもらいました。

売上、営業、ビジネスをストーリーで考えていくことを個人的に実践できました!
 


 

何をしたいかという明確な目的を持つことは実はそんなに簡単じゃない。
成功が積み重なるにしたがって、目標も明確化してくるのだ。
小さな成功をすると、次にやりたいことが明確になる。
つまり小さな行動を起こした瞬間から、成功は現実化に向かう。
 


 

購入を決断する時の、お客の頭のなかを想像してみよう。
商品を購入するとき、お客はどのような順番で決断するだろうか?
お客の思考の順番と、あなたの商品説明の順番が一致するようにしよう。

 


 

商品よりもサービスが売れる。
しかも人がやりたがらないサービスが売れる。
たとえば、洗濯機をウリたいなら、洗濯機周りのお掃除サービスを売る。
その結果、新品の洗濯機が売れる。

 


 

人間のエネルギーは無限だ。出せば出すほど入ってくる。
「できる」と思ったとたんに今までできなかったことができるようになる。
限界を決めているのは自分自身なんだ。

 


 

人生には季節サイクルがある。
どんなに優秀な人でも、やることなすことすべて当たる時期もあれば、すべて裏目に出る時期もある。
 


 

恋人は、自分の人生に立ち向かうために、一歩を踏み出した人にギフトとして与えられる。
 


 

広告は媒体配布部数ではなく、一成約あたりの広告コストを予想して選択する。
 


 

オファー(特典)の内容は、明確に。
 


 

文章は情報を伝えるのではない、感情を伝えるのだ。
 


 

イベント・説明会ではランクに応じてお客を区別することが大切。
 


 

こだわり商品には物語がなければならない。
 


 

自分の人生に向き合って生きている人を成功者という。
 


 

ターゲットを絞り込んで、商品を専門化するだけで価格を引き上げることができる。
 


 

過去に成功した広告は、周期的にリサイクルする。
 


 

7回の説教より、1回のクレド(会社の信条)
 


 

ビジネスは、自分とあなたのお客の人間性を成長させる乗り物である。
 


 

心理的ギャップを閉じるために、お客は購買に向かう。
 


 

お客をデータとして扱うと、あなたの会社もデータとして扱われる。
 


 

自分が凡人だというイメージを持っていたら、成功者にはなれない。
 


 

成功している人と、そうでない人の違いを生む最も影響力が強い要素は、誰と付き合っているかということだ。
事業をする際に、どんな客を選ぶかということは、あなたの人生の豊かさを左右するほどの決定になる。

 


 

大成功した成功者たちの共通点・・・「大量に本を読んでいる」
 


 

聞いたことがある、知っているだけでは不十分。
わかったと思ったとたんに、忘れて使えなくなる。
だから、繰り返し、勉強を続けるものだけが、成長する。
 


 

我々は商人である。商品は儲ける義務がある。
 


 

お客様にできないことはきちっと、できないと言わなくちゃいけない。
これがある意味で、お客さんから尊敬を勝ち得るためのコツ。

 


 

会社の雰囲気をよくするためには、とにかく儲けることである。
利益が出れば、自然に会社も活気のあるものになる。

 


 

新規顧客の固定化をすすめるには、新規顧客になった時点から21日間に最低3回は接触すること。
1・お礼状をだす。
2・手紙を出して、購買決定がいかに正しかったかを伝える。
3・思いがけないギフト(たわいもないギフト、次の商品につながるサンプル)

 


 

自分を変えるというのが究極の人生の目的。
一番楽しいときというのは、自分が変わった時。

 


 

できる営業マンはしゃべらない。
できる営業マンを分析していくと、共通する特長がある。
ほとんど例外なく、しゃべらないのである。
まず「お客様はどんな商品が欲しいのですか?」と聞く、そしてお客の方から話しをさせる。
しゃべっているうちに、お客は自己説得をしてしまうのである。

 


 

素晴らしいお客様の声を朝礼で発表し、壁に張りだそう。
お客様の声は、やらされ仕事を、人生の意味を感じる仕事に変換するエネルギーとなる。
 


 

プロフィールつくって、自分自身を輝かせよう。