加藤一二三さんの名言をご紹介しています。


参照)日本将棋連盟 棋士データベース

「神武以来の天才」と言われた加藤一二三さん。最近では「ひふみん」の愛称でバラエティー番組でも活躍されていますね!

穏やかにみえてもそこは「勝負師」。

発言の内容もカイジやアカギにも似た雰囲気を漂わせます!!

ギリギリの勝負を生き抜いてきたその極意、そして第一線から退いた今、新しい人生のステージで生きる覚悟を決めた加藤一二三さんの言葉から紐解いて見たいと思います。

 


 

ひふみん・将棋の4つの心構え
・勇気を持って戦うこと
・相手の面前で弱気を出さないこと
・あわてないこと
・落ち着くこと

 


 

人生で一番幸せな瞬間は、これからやってくる。

 


 

「今日は別に負けてもいいよ」と思ったことは一回もないんです。
すべて勝つために努力して、今日まで来た。
この気持ちには、これからも変わりはないんです。

 


 

私から闘いを取ったら何が残るといえよう。
勝負師である限り、命が尽きるまで勝負に明け暮れるのが棋士のさだめだ。

 


 

人生も、将棋も、勝負はつねに負けた時点からはじまる。
負けた直後に自信が生まれて強くなる。
負けたときほど、己と徹底的にむきあうから。

 


 

直感で素早く決めることが大切

 


 

偉人伝が大好きなんです。
人としてどう生きるべきから、そうした本を読んで、日々学んでいます。

 


 

ストーブにしろエアコンにしろ盤の位置にしろ、どっちでもいいじゃないかと思われるかもしれない。でも、勝負師としてそこで譲ってしまってはいけない。
自分の主張を通そうとするのは「絶対に勝つんだ」という強い意識の現れで、引いてしまったら上下関係が決してしまう。

 


 

思うようにならないからこそ、人間は成熟し、深みは増す。

 


 

将棋にいい手があるのなら、人生にもこうすれば幸せになれるというものがあるに違いないと思いました。

 


 

人間的な深みが増すにつれ、将棋にも円熟味が出てくる。
将棋をやる体力も30歳と50歳とではそれほど関係ないはずです。

 


 

全力投球でやってきた結果なので、1000敗も恥ずかしくはない。

 


 

現役から退くことは決して終焉なのではなく、新たなる人生の旅路の始まりなんだという前向きな思考が当たり前の社会になってほしいと控えめながら常に願っているひふみんです。

 


 

勇気を持って、常にリスクが高いけれども、最善の手を指し続ける必要があるのです。

 


 

私は負けず嫌いではないです。
負けて悔しいという思いがないんです。