小林正観さんの名言をご紹介します。


参照)小林正観さん公式ホームページ

小林正観さんは多数の書籍を出している心理学、潜在能力研究の権威ですね。
また、多くの名言も残されています。

まるで仏典のお話をされているかのような名言が多いですが、仏様のお話よりもより現代に沿ったわかりやすく丁寧なたとえ話でわかりやすです。

例えば、合計5万回の「ありがとう」を言うと自分にとって嬉しい奇跡が起き始める。みたいな感じで数字も上げてわかりやすく説明しています♪

ちなみに5万回のありがとうを一年に1日ずつ言葉にすると「約137回」になります。
1日137回(1日16時間起きていると仮定するなら1時間に約9回)のありがとうを言うだけで一年で人生に奇跡が起きるなら結構簡単かもしれませんよ♪

 


 

淡々と過ぎていく普通の毎日が幸せの本質です。

 


 

合計5万回の「ありがとう」を言うと自分にとって嬉しい奇跡が起き始める。

 


 

人間の生きる目的とは「頼まれごと」の人生を送ること。
すなわち「人に喜ばれる存在」になること。

 


 

「そ・わ・か」の法則
「掃除」
「笑い」
「感謝」

 


 

幸せとはお互いに「してあげあう」事を言うのです。

 


 

あれが欲しい、こうしたい、こうなりたいという思いが強ければ強いほど「苦」は大きくなります。悩み苦しんでいる人ほど強い思いを抱いているものなのです。

 


 

自分の口から出てくる言葉を肯定的で喜びに満ちたものにすることです。

 


 

人間の欲望、欲求、執着には際限がありません。
足るを知る。
これに気が付かない限り、人間が幸せになることはないでしょう。

 


 

周りを豊かにしてあげようと思う心こそが自分自身を豊かにするのです。

 


 

悩み、苦しみ、苦悩、煩悩とは、何かを自分の思い通りにしようとした瞬間に生まれるのです。

 


 

人生は自分が書いたシナリオ通り。
それが納得できるとやってくる現象一つ一つに対して、あれこれ批評や文句を言わなくなります。

 


 

人間がほんとうに心の底から幸せを感じられるのは喜ばれたときです。

 


 

病気が治った人の共通点は「病気になってよかった」と思った人。

 


 

戦わないで争わないでいると敵がいなくなって「無敵」になる。

 


 

今、目の前にいる人、目の前にあることが重要。

 


 

誰もが怒るようなとき、イライラするようなときに、ニコニコして穏やかでいられるか。
それがその人の本当の価値を決める。

 


 

死ぬまでのあいだにどれほどの人に喜んでもらえるか、ひたすら考えるだけなのです。

 


 

力を抜いてリラックスした者が勝ちます。

 


 

人生の岐路に立つ悩み、答えはどちらでも良い。

 


 

「優しさ」「厳しさ」「明るさ」が人格の三要素。
「人に優しく」
「自分に厳しく」
「希望や展望を失わず」
「寛容」に「謙虚」に「前向き」に。

 


 

一秒目:過去の全てを受け入れる。
二秒目:現在の全てを受け入れる。
三秒目:未来の全てを受け入れる。

 


 

「溺れたくない、泳ぎたい」
と思っているとなかなか浮かばず沈んでしまう。
けれども全身の力を抜き、「もう好きにしてくれ」と流れに身を任せた瞬間に浮かぶこともある。

 


 

自己顕示欲、復讐心、嫉妬を持つ人は人を遠ざけてしまう。

 


 

人生は努力するものでも、頑張るものでも、地位や名誉を手に入れるものでもなく・・
「楽しむもの」である。

 


 

大変だという時は大きく変わるチャンス。

 


 

小林正観さんのお金に困らなくなる方法

「宇宙」は「あらゆる情報やエネルギーが蓄えられているダム」であり、私達は、「そのエネルギーを通す管」に例えることができるようです。

ダムにはお金を含め、たくさんのエネルギーがあるのですから、あとは流してあげるだけでいい。

 

けれど、管の中にゴミが溜まっていると、せっかくの流れが止まってしまいます。
お金も「エネルギーの一部」です。

ところが、お金を自分の贅沢のために使ったり、ギャンブルに使ったり、貯め込んだりしてしまう。

「ああしたい、こうしたい」
「ああなりたい、こうなりたい」
「あれが欲しい、これが欲しい」

といった

「自我」を持ち始めた途端、この「自我」がゴミとなり、管をつまらせ「エネルギー(お金)」の流れを悪くするみたいなのです。

 

では、溜まった「自我」をなくすには、どうしたらいいのか。

その一番の方法が、「トイレ掃除をすること」のようなのです。
「トイレ掃除」をすると、自我がたまらなくなります。

すると、エネルギーの流れがよくなって、お金にも困らなくなるようです。

 

たとえ、お金が入ってきても、そのお金を自分の中に貯め込んではいけません。

 

お金は「喜んでもらうため」に使うこと。
すると、お金はどんどん入ってくるようになっているようです。

 

「トイレ掃除をすると、お金に困らないみたいだ。
経済的な心配がある人は、トイレ掃除をするといいみたいだ」

そう私がお話をしたあとで
「半年間トイレ掃除をしているのに、臨時収入がありません。どうしてですか?」
と質問をしてきた人がいます。

ようするにこの人は、神様に対して
「トイレ掃除をしているのだから、お金をください」
「自分にだけ臨時収入がないのはおかしい」
と不平不満を言っているのです。

 

神様であれば「この人が半年後に不満を言い始めること」を見抜いていますから、「エネルギーの一部(お金)」を流そうとはしないでしょう。

けれど、「トイレ掃除を楽しんでやっている人」のところには「そんなに楽しいのなら、もっと楽しくさせてあげよう」と考え、お金を流してくれるようなのです。

 

私たちは、ただ、宇宙とつながればいい。

そして宇宙とつながるためには、人がやりたがらない「トイレ掃除」がもっとも効率がいいようです。


ありがとうの奇跡:著・小林正観

※ちなみに、素手でトイレの便器を磨くとさらに金運がアップするそうです。
※運気が下がるから水回りは特にキレイにした方がよいそうです。