西野亮廣さんの名言をご紹介します。


参照)西野亮廣ブログ

最近の西野亮廣さんは、事業家、イノベーターみたいな立ち位置で有名ですね。
ただ、自分自信は吉本所属の漫才師であり、そこが原点と言っています。
自分の原点を守りつつ新しいことにどんどん挑戦し、枠を広げていくという新しい働き方をしていると感じています。

今後の社会は西野さんのように自分の土台、原点を守りつつ、あらゆるチャレンジを行っていくというスタイルになるのではないでしょうか。


 
お金を貯めた人間ではなく、信用は複利で増える。

 


 
信用を貯めた人間があらゆるメリットを受け取れる時代が幕を開けた。
覚えておくといいよ。貯信時代だ。

 


 

他人と競った時点で負け。
自分だけの競技を創れ。

 


 

努力量が足りてない努力は努力ではないし、「この努力は本当に正しいのか?」と疑うことをサボり、時代にそぐわない誤った努力を続けていたら、それもまた努力ではない。

 


 

お笑いもそうなんですけど、僕は割と、何でもすぐ初めちゃうんですよね。
勉強してから臨む、みたいなのはあんまりなくて。
いきなり首つっこんじゃう。
それで、これはあかんのか、とか思い知った方が早いですから。

 


 
行動しよう。
失敗したら、取り返せばいい。
大丈夫。

 


 
若いやつには周りを気にせず暴れてほしい。
僕は挑戦する人を絶対肯定します。
そして僕でも思いつかない面白いものを見せてほしいです。

 


 
社会に出れば、「アソコはあいつに任せるから、あなたはココを頑張ってね」という分業制で回るから、弱点は他人に補ってもらえばよくて、弱点を克服する必要はない。

 


 
自分の覚悟を決めるために、退路絶ちますみたいな。
その気持もわかるんだけれども、退路を絶った時点で戦い方が限定されるんです。

 


 
新しいものを理解できない人って、自分が恥をかくのが怖くてまず否定するんですよ。

 


 
努力する前に「努力する部分」を見つけること。
「努力する部分」というのは、「ここなら勝っている」という箇所。
まずは、そこを見つけることから始める。

 


 
与えられた条件の中での競争は、競争に参加した時点で負けが始まっているんです。
その中でどれだけ頑張って一番になっても、利益を得るのはその枠を作った人です。
本当に一番になりたければ自分でゲームを作らないといけない。

 


 
あくまで、「漫才師が背伸びして◯◯をやっている」ということです。
この意識を根底に持たないと「お前は誰やねん」と言われたときに説明できない。
そのときに僕は「漫才師の西野です。テレビとかもやらせていただいてます」って言いたい。
だから漫才をやり続けなければいけないんです。

 


 
時代は止まらない。そして環境に適応できた種だけが生き残る。
地球上のルールは、植物も動物も人間も「適者生存」だ。
だから僕らは、環境の変化に常に気を配り、しなやかに順応していかなければならない。

 


 
失敗なんて存在しない。
僕らは今この瞬間に未来を変えることはできないけれど、過去はいくらでもアップデートできる。
過去の失敗したことや悲しかったことを生かすことができれば、僕の場合は芸人なんで、ネタにしてネガティブなこともポジティブに変えます。
過去をアップデートする作業さえしていれば、基本失敗なんて存在しないんです。

 


 
必要なのは「勇気」ではないくて、「状況把握」だと思います。
状況が把握できていないから、勇気が必要になってくる。

 


 
行動しない人間は、自分が行動しない理由を、すぐ「勇気」のせいにする。
「勇気がないから一歩踏み出せない」と言う。
これは違う。
大間違いだ。
行動することに、勇気は必要ない。
必要なのは情報だ。情報がないから二の足を踏む。

 


 
上の世代は、職業をたくさん掛け持つと「結局、何がやりたいんだ!一つ決めるろ!」と咎めてくるけど、やりたいことを掛け持つことや、やりたいことに迷うことは、これからの時代を生き抜く術だ。
生物が生き残ろうとして、何が悪い?

 


 
信用があるひとはそれをいつでも現金化できる。
要は「信用持ち」ですね。
信用って、そのきになりゃ土壇場でお金にできるから、「だからこいつって人生うまく回ってるんだな」と思って。
お金がない人とかすごい困ってる人っていうのは、信用がないんだなというのを、最近思って。

 


 
大事なのは、やらないことを決めることで、要は考えなくていいことを排除していくっていうのがすごく大事。

 


 
好きなことを仕事になるまでやるという考え方にシフトした方がいいと思います。

 


 
やぱり時代が大きく変わったのは、たとえばクラウドファンディングのような「個人の信用をお金に両替する両替機」がポコポコでてきたことだと思う。
オンラインサロンなんかも「信用をお金に両替する両替機」で、普段の言動をジャッジしてもらい、コイツには月々1000円を支払っても、値段相当のメリットが享受できるという信用や信頼がお金に変わっている。

 


 
僕は、恐怖を取り除くのはポジティブシンキングではなくて、ロジカルシンキングだと思っています。

 


 
今の時代、とにかく好きなことを、仕事になるまでやり続けたほうがいいと思います。
そこで叩かれて嫌われてへこむようなことがあったら、下を見てください。
そこに僕がいます。

 


 
専業の人と、副業・兼業の人っていうのは、何が大きく違うかって言うと、時間を掛けることができるか否かになる。
実は専業の人っていうのは時間をかけられないから弱いんです。

 


 
今は結構、副業OKになってきていますよね。
ただすぐに会社を辞めるということではなく、会社は利用したほうがいいですよ。

 


 
生活の軸となる仕事があって安定しているっていうのは、やっぱすごく強くて。

 


 
お金は信用さえしてもらったら後からついてきますから。
そのことを確信できてから、物事をより純粋にシンプルに考えられるようになりました。