心屋仁之助さんの名言をご紹介します。

引用)心屋仁之助 オフィシャルブログ
心屋仁之助さんは、ナインティナインの番組で有名になった「カウンセラー」です。
優しい語り口と、適切なアドバイスで多くの方に知られることになりました。

その後はカウンセラーとしての活動に加えて、書籍も多く出されています。

心屋仁之助さんの言葉は、頑張りすぎている人、一生懸命に毎日を生きているのになかなか人生がうまくいかなぁと考えている人に気づきを与えてくれます!


すべてがうまくいったとしたらどんなことをしているだろう?
と想像することで未来が見えてきます。


「どうせダメだ」
この思考が人生のすべてをダメにする。


不毛な状態を抜け出す方法は意外に簡単です。
※不毛な状態とは、自己否定から抜け出すという意味ですね。

「どうせ◯◯だ」の◯◯の部分を良いフレーズに変えていくだけでいいのです。

いつもどうりのうんざりとした表情で
「どうせまた信用されちゃうなぁ」
「どうせ上手くいって誉められちゃうんだろう」
「どうせ私、できるひとだから」
というように言ってみるのです。
最初は強烈な違和感にかられるでしょう。
ところが繰り返すうちに気持ちが変わります。
自分の発したそれらの言葉から「そういえば・・・」と思うような、プラスの記憶がよみがえってきます。


感情が暴れたら静まるまで感じよう
沈んだら浮かぶまで沈もう
途中でもがくから終わらないんだ
いつも、ただ、感じる


悲しみや怒り、悔しさ嫉妬、不安・・・
その感情が来ないように祈るのではなく
その感情が来ても、うけとめ、乗り越え、笑いに
変えていけるようになれるよう
祈るほうがいい。


かわいいのは、かわいくしてるから
人が集まるのは、そうしているから
儲かるのは、そうしているから
嫌われるのは、裏切られるのは、そう思っているから。

そう思っているからそうする。
するとそうなる、そうされる。


自分中心と自己中は違う。
自分中心は、自分の意思で生きていく。
自分の責任で生きていくこと。
自己中は、自分だけが良ければいい、利己的、責任は取らない。
これを混同して、自分中心の人生を生きられない人がたくさんいます。
自分中心に生きること。


ないものを求めるのではなく
あるものを見つけていく
あることを知っていく
そのためにちゃんと引きこもっって
ちゃんと自分を見つめていく
そんな時期も必要。


この肉体もパートナーも友達も財産も
自分のものと思っているからやってこないと
不安になり去っていくと不安になる。
すべて借り物。
もしかしたら才能も能力も借り物。
使わせていただく。


自分を好きになることは
自分を変えて好きな自分になることではなく
ダメな自分を受け入れること。


なにかを選ぶとき、何かを決めるとき
無難かどうかで決めるクセがあると
無難な人生になります。
どちらが楽しいかで選ぶと楽しい人生になります。
どちらが成長するかで選ぶと成長していきます。
自分の決断グセ。
どれだろう。


バカって言われてもただ、やり続ける
バカって言われても、失敗し続ける
バカって言われても、学び続ける
隠さず、逃げず、いじけず、歩いていこうと思うのです。


人生は怖れと思い込みに埋めた
本当の自分を見つける宝探し


悩んで迷ったからこそ、それを経験したからこそ、答えが見つかる。
でも、それが「答え」なんだっていうことは、誰にもわからない。
自分が「これを答えにしよう」と決めるかどうかだけです。
答えはない。
だから、自分で決めていい。


素直になるっていうことは、ある意味「すねない」ってこと。
それは、簡単に言うと
「◯◯をしてほしい」「△△はイヤ」ってちゃんと伝えること。


成功のコツは、コツコツやれるかどうかだと思う。
毎日コツコツ
失敗してもコツコツ続けられる
続けられるものが自分にとっての成功


非常識って世界が広がるよ。
自分が自分にかけている制限を「ゆるす」ことでうまくいく。


怖いことを想像するから怖くなる
その怖さは過去からやってきたもの
もう起こらない。


自分ばっかり守るな。
覚悟のことばは「傷ついてもいい」
傷つくことを避けないで
ちゃんと、傷つこう
ちゃんと、嫌な思いしよう
ちゃんと、感じて終わらせよう
傷つくことをゆるそう
傷ついているのはあなただけじゃないんだ。


問題って解決しようとして解決すると
次々と「次の」問題がでてくる。
「問題」はなくならない。


憂鬱になりがちな人は、自分の評価をすべて人に委ねる傾向があります。
人にどう思われようと自分で自分を尊重できるだけの基盤がないのです。
憂鬱から抜け出すには自信という基盤が必要ということになります。


自信は実際の能力や美点と直結するわけではありません。
自信のある人は自分の短所をさほど気にしませんし、自分のない人はどんな長所があってもそれを認めようとしません。
その見え方が、自信の有無を分けるのです。


好物でもないメニューの中から料理を選ぼうとしても、意欲はわきませんよ。
それと同じで、できそうだが熱意を持てない仕事だけを考えているから、何をしたいのかわからない、やる気が出ないと感じるのです。


実は「嫌われてもいいや」と覚悟した瞬間に、自分が「嫌われていない」という現実を見せられることになるのです。


心の奥にある「出して!」と叫んでいる、言えなかった言葉、飲み込んだ言葉を言えた時、はじめて癒えるのです。


「いま」は、自分がやってきた、選んできたことの結果です。
だから、未来もこのまま続くと思ってしまう。
でも、それは違います。
未来は、いまつくっているんです。
いままでと違う自分をつくっていくことができる。
そのためには、いままでの自分のやり方を捨てることです。


なにかに挑戦する前には崖から飛び降りるような気持ちになります。
でも、そこで覚悟を決めてやってみる。
自分にはできると許可を出すと、人生がガラリと変わります。
一歩踏み出せば予想以上に簡単にフッと飛べるのです。


本当に強い人は吠えません。
吠える必要がないからです。
本当にデキる人は人のことをバカいしません。
本当に自分に自信がある人は怒りません。
余裕があるのです。


子供のころ、がんばったときだけ親にほめられた人は
大人になってもほめられたくて走り続けてしまう。


思い込みを捨てましょう。
「自分は、すごい!」
そういうことにしてみてください。

なんか知らんけど、いいことが起こります。


「がんばれば、手に入る」じゃない。
「自分はすごい」と思うからそれにふさわしいものが手に入る。
現実は思いに引っぱられてやってくるのです。


「受」という字のまん中に
相手の「心」が入ったら
「愛」という字になります。


世の中は困ったもので
嫌われないように
嫌われないようにと
用心して怯えて
がんばればがんばるほど
嫌われるのです。


人から好かれたい人は
最初に嫌われることを覚悟しなければ
ならないんです。

好かれようとすればするほど
自分のない人になって人は嫌われるものです。


目の前の問題はダミー。
その問題を作り出した本当の問題は
子どもの頃につくられた考え方にある。


うまくいかない人は
本当はやめていことを我慢して続けている人です。
そして、本当はやりたいことを
我慢してやっていない人です。


心をすりへらしてしまう人というのは
「やりたいこと」より「やらなきゃいけないこと」を優先してしまう人。


本当にやりたいことは
すでに無理だと思っていること
あきらめたことの中にあったりするんです。


「損してもいい」「嫌われてもいい」と思って行動してみてください。
「損したくない」と思っている人ほど損するように世の中できています。


本当にすごい人はすごい人だと思われようとしない。
いい人はいい人だと思われようとしない。
デキる人はデキる人に見られように思わないのです。


不安になりがち、迷いがち、自信がない人に共通して感じるのは、自分への基本的信頼が欠けているということです。


自分に自信のある人は誰かに批判されても
「ほう、そうか」
と笑って聞き流します。