カイジ、アカギなどのギャンブル漫画作者として有名な福本伸行さんの名言をご紹介します。

引用)横須賀市 福本伸行 横須賀ざわ…ざわ…展 カイジ×アカギ×黒沢の世界(2016年10月5日)

福本伸行さんの名言はカイジ、アカギ、黒沢などの作品を通していますが、もっとも男としての憧れ近いキャラクターがアカギなのかなと思います。

カイジ、人生の先輩として贈る言葉。
アカギ、自分の男として憧れている人が語る言葉。
黒沢、自分の中のノスタルジー、弱さ、若さへの憧れの言葉。

↑こんな感じでしょうか(笑)

あと、福本伸行さん根本にある考えとして「人生は不本意」ということをわかっているということではないでしょうか?

だからこそ、「誰にも未来が分かるわけないんだから、そのときにいいと思ったことをやるしかない。」と考え、自分を信じて今を一生懸命にやるということになるんだと思います。

 


「負けてもともと」と「継続は力なり」・・・
この2つを持っていれば、人生そこそこうまくいくと思う。


自分が思っている自分のイメージが大事。
命よりも・・・。


上手くいっていない人はそこの前提を間違えているんじゃないかな。
不本意だと辛いって思ってるんですよ。
そこが人生の基本なのに。


「ともかく死ななければいいのだ」という考え方をしてきました。
あと「ギリギリまで自分だけで生きる」「自分だけで切り抜ける」を基本にしてきました。


勝ちとは違うかも知んないけど、できることなら、なるべき卑しいことはしたくないんですよ。
卑しいっていうのは、悪いことよりもしたくないんです。


20代でやるべきことは、勝つなり負けるなりすること。
勝てばいいし、負けでもいい。
一番まずいのは、勝ちも負けもしないこと。


「カイジ」や「黒沢」は、浪人生か、学校に行けない人とか、あるいは就職したけど辞めちゃった人とか、人生がいろいろとうまくいっていない人の応援団なんです。


無駄に過ごした日々が少しずつ花を咲かす


外じゃなくて内から湧いてくる感情を大事にして欲しい


誰にも未来が分かるわけないんだから、そのときにいいと思ったことをやるしかない。