カイジ、アカギ、黒沢の名言をご紹介します!

 

カイジ、アカギ、黒沢シリーズは福本伸行さん著作の漫画作品です。
カイジ、アカギは人生を懸けた勝負ででてくる真実、黒沢は人生の焦燥感、焦りみたいなものが絞りでてくる名言が多いですね。


目先を追うなっ
いい加減気がつけっ
耐えることなくして勝利はないんだっ!!


敗者は失う!
それをねじ曲げたら・・・なにがなにやらわからない・・・受け入れるべきだっ!
負けを受け入れることが・・・敗者の誇り・・・オレは負けをぼかさない。


奇跡なんて望むな!
「勝つ」ってことは・・・そんな神頼みなんかじゃなく・・・具体的な硝酸の彼方にある現実だ・・・!勝つべくして勝つ!


苦しく難しい決断になると、自分で決めない・・そうやって流され流され生きてきた・・・
その弱さがこの土壇場で出た・・この結果は言うならば必然・・・これまでのオレの人生のツケ・・・!


一生迷ってろ・・・!
そして失い続けるんだ・・・貴重な機会を!


奴隷は持たざる者。
猶予のない虐げられし者。
しかし、その何も持たぬ・・・劣悪な環境であるがゆえに王を撃つのだ。


金や物、人やチャンス、ポスト、人脈、なんだってそうだ・・・この世のすべてが有限である以上、奪い合いは当然・・・ボサーっとしたら、みんな奪われる・・・失うだけだ、何も得られない・・!


30になろうと、40になろうと奴らは言い続ける・・。
自分の人生の本番はまだ先なんだと・・・!
「本当のオレ」を使ってないから今はこの程度なのだと・・・
そう飽きず言い続け結局は老い・・・死ぬっ・・!
その間際、いやでも気がつくだろう・・
今まで生きてきたすべてがまるごと「本物」だったことを!


人は人を救わない・・・
なぜなら・・人は人を救わなくても・・・
その心が傷まないからっ
なら・・期待するなっ・・、他人に・・・!
自分だっ・・・!自分・・!
自分を救うのは・・・自分だけ!!


迷ったら・・・正しい道だぜ!オレたちは!
オレたちはそうやって生きていこう!


明日からがんばろうという発想からは・・
どんな芽も吹きはしない・・・!
そのことに20歳を超えてまだわからんのか・・!?
明日からがんばろうんじゃない・・・
今日・・・今日だけがんばるんだっ・・・!
今日がんばった者・・・今日がんばり始めたものにのみ・・・
明日が来るんだよ・・・!


たとえどんなに
不運、不幸、不ヅキに見舞われようと・・・
オレは決して諦めない・・・!
捻じ伏せる!
最悪の運命、境遇・・・ありとあらゆる障害・・・
不平・・・不正・・・
すべてを捻じ伏せ・・
オレは勝つ・・・!


退くべきところは退くが兵(つわもの)が!


居丈高になるのは決定してから・・・過程においては徹頭徹尾、頭を垂れ、服従を装った方が利口・・こんなことは・・・世渡りの基本も基本・・・大原則だっ


目先を追うなっ・・・!
その場その場の状況で動くなよ


今までも小さく悔いてきた。
進学や就職、そういう人生の岐路で、その判断を他人に委ねてきたことを思い出す・・


未来は僕らの手の中・・・
そう・・確かにそれはそうかもしれない
しかしその未来の行方が誰もみな明るいとは限らない


野茂や伊達や羽生の未来は明るそうな気がする
なぜなら
彼は積み重ねているから
積み重ねていないものにとってこの言葉はつらい・・・


負けたからクズってことじゃなくて可能性を追わないからクズ


やつらの精神はまるで病人・・・どんな事態にいたろうと・・真剣になれぬという病だ・・・


泣き言で人生が開けるか・・・!

語ってどうする・・・
いくら語っても状況は何も変わらない・・!


勝たなきゃダメなんだ・・・

今・・・現在ここがすでに・・・
地獄の釜の底なのだ・・・


勝たなきゃダメだ・・・勝たなきゃ悲惨がむしろ当たり前
勝たなきゃ誰かの養分・・・それは船も外界も変わらない・・・!


いいんだよ他人がどう苦しもうと・・・まったく問題ない
唯一問題なのは自分の降伏だけ・・・・!


前向きのバカならまだ可能性はあるが・・・後ろ向きのバカは可能性すらゼロ!


焦ることはない・・・
一歩一歩だ
目の前の一歩が全て・・・!
この小さな一歩を・・ただただ積み重ねていけばいい・・・!


あらゆる欲の中でもっとも強烈なのがこの「守り」・「失いたくない」という欲


それがどんな世界であれ・・圧力に屈した者に、勝ちの目はもうねえんだよ


籠絡の決め手は、彼らがこう理解してほしいという「思い」のとおりに彼らを理解してやることだ


勝つことは偶然じゃないっ・・・!
勝つ者は勝つべくして勝っているのだっ・・・!


オレはチャンスを自ら閉じているんだ!
オレの限界はここ、ここで止まりと他の誰でもない、オレ自身が見限っているんだ・・・!
自分を・・その可能性を・・・


人は皆認められたい。
普段恵まれぬ、人生を歩む者ほどその気持ちは強い。


人は追い詰められて初めて未曾有の潜在能力
その扉を開けることができる
そういう意味ではまさに、苦境こそチャンス


弱気に流れている人間は理に頼ろうとする
直感に頼ることが出来なくなる


ギャンブルってのはまず当てることが第一なんだよ。
配当は低くても当ててさえいれば自分のリズムができる。
このリズムが大事なんだ。


ああ、、無念、、無念だ・・・!
くたばるのは無念・・・しかし・・
仕方ないのさ・・・これも・・・!
無念であることがそのまま「生の証」だ・・・!
思うようにいかねぇことばかりじゃねぇか・・・生きるってことは!
不本意の連続・・・時には全く理不尽な・・ひどい仕打ちだっってある・・・!
けどよ・・・たぶん・・・それでいいんだな・・・
無念が「願い」を光らせる・・・!
嫌いじゃなった何か「願い」を持つこと
そして・・・同時に今ある現実と合意すること・・・!
不本意と仲良くすること・・・
そんな生き方が好きだった・・・
たぶん・・・
愛していた・・・無念を・・・!


オレが求めているのは、オレの歓喜、オレの咆哮、オレのオレによる、オレだけの感動だったはずだ。


オレたちの敵は心に巣食う、自分はこの程度っていう思い込み。
幻想だ。


闘わなきゃ、、、この世に生まれてきたら、、、とても敵わぬ、、、敵わなかろうと思っても、、、戦うんだ。尊厳のため、胸を張って生きるために。
だから実は勝った負けたは2番目・・・・
その前に闘う事自体に意味がある・・・!
つまり敗者にも意味がある・・・!


実は、勝った負けたは2番目。その前に、闘うこと自体に意味がある。
つまり、敗者にも意味がある。
でも、見失ってしまった。
かしましいから。

この世は勝った負けたでかしましい。
まるで、それしか興味がないかのよう。

問うている。やれなかったのか?
やらなかったのか?
謝りてぇ。命に。

オレに欠けていたのは、懸命に自分の存在を懸けた決闘。


かつて・・・一度でもあったか・・・?
ピンチに・・・援軍が駆けつけた事など・・・!
ないっ・・・!ありゃしねぇ・・・!
苦しみは一人・・・いつだって一人・・・
一人で乗り切る・・・!


成功とか金持ちとか・・・
仮にダメでも・・本当は問題なし!
誇れる・・・!オレたちは誇りうる・・・・
物語がある・・・!
ガキの頃から・・何度も言われてきたはずだ・・・!
男だろ・・って・・・!
困っている人・・・力のない人たちを・・・
見捨てんな・・・!
ひとつを何人かで分ける時は・・
譲ってやんな・・・!
荷物は・・・黙って重い方をスッ・・と持つんだぜ・・・!
ともかく・・・いつも損したな・・・!
そして笑ってな・・・!
ガラじゃねぇが・・・たまにはいいだろう・・!
今夜・・そういう男になろう・・・!