キングダムの名言集をご紹介します。

引用)キングダム公式サイト

キングダムは原泰久さん著作の漫画で、週刊ヤングジャンプに連載されている古代中国の春秋戦国時代末期を舞台とした作品です。
秦の始皇帝の登場前の物語ですね!

戦国ストーリーとしても面白いのですが、登場するキャラクターの人間的成長、生き様などがビジネスの世界にも通じるということで社会人世代にも大人気の作品です。

主人公の信が成り上がっていくための、考え方、人心掌握術、先輩や上司に認められる行動力などの処世術はいつの時代も同じだなとさえ感じます。

こちらではキングダムに登場する、魅力的なキャラクターたちが発する名言をご紹介していきます!


私は「絶対に勝つ戦」以外興味はない。


勇猛と無謀は違う。
そこをはき違えると何も残さず早く死ぬ・・・


無念無念ってうっせエんだよ!!
だいたい一番の無念は夢見てたものが幻に終わったってことだろうが!!
・・・もしお前らが本気で死んだ奴らのことを想うのなら奴らの見た夢を現実のものに変えてやれよ!!


目を見ればわかります。
本気で夢を描いて、夢に恋い焦がれているかどうかは。


君は仲間に慕われているようだ。
そういう人間はえてして天にも好かれている。


「弱さ」があるから本当の「強さ」を知れるんだ。


ケンカってのは最後に立ってた奴の勝ちだ


失敗が怖えから後ずさりする奴は、最初から家で閉じ籠もってりゃいいんだ。


不自然な緊張は下の兵にも必ず伝わる
そしてそれがそのまま敵にも伝わる


他人のせいにするな
弱き者愚かな者は食われる時代だ
男であっても女であっても


大将が背を見せて逃げるなァ!!


バカの下で働くことほどバカなことはないぞ
バカがうつるし


分をわきまえぬ夢を見ると不幸になるぞ


身を切って餌を差し出すから
でけェ魚が釣れんだろうが


不器用は不器用に戦うのが一番強い

そういう危険を冒し、無理に見える戦局を覆してこそ、名があがるのだ


死んだらそれまでの男だったということだ。


たしかに人は欲望におぼれ、あざむき、憎悪し殺す。

凶暴性も醜悪さも人の持つ側面だ。だが決して本質ではない。その誤りから争いがなくならぬものと思い込みその中で最善を尽くそうとしているが、それは前進ではなく、人へのあきらめだ!

そこに気づかぬが故に、この中華は五百年も戦争時代を続けている。

⇒呂不韋は政に対し「人の本質は何か?」と問うた答えは・・

人のもつ本質は 光 だ

形や立場は違えど、皆一様に自分の中心にある「光」を輝かせて死んでいった。

そしてその光を次の者が受け継ぎ、さらに力強く光り輝かせるのだ。

そうやって人はつながり、よりよい方向に前進する。人が闇に落ちるのは、己の光の有り様を見失うから。

見つからず、もがき、苦しみ、悲劇が産まれる。

その悲劇を増幅させ、人を闇に落とす最大のものが戦争だ。だから戦争をこの世から無くす!