ジョジョの奇妙な冒険の中の名言をご紹介しています!!

ジョジョの奇妙な冒険は、荒木飛呂彦さん著作の漫画です。
週刊少年ジャンプに1986年~2004年まで、2005年からは集英社の青年向け漫画雑誌『ウルトラジャンプ』に長期にわたって連載されています。
シリーズの単行本は100巻を越え、累計発行部数は2016年12月の時点で1億部を突破しています(・∀・)

文化庁による文化庁メディア芸術祭10周年記念アンケート企画、「日本のメディア芸術100選」のマンガ部門で2位に選ばれているなど、世界中でも「ジョジョ」の人気は高いです!!

個人的には荒木飛呂彦さんの「バオー来訪者」が大好きでした。

すぐにジャンプでの連載は終わってしまいましたが、このあとに「ジョジョ」に連載がスタートするんですよ。
ちょっとこの頃から「ジョジョ」っぽい内容にはなっていましたね。

「バオー来訪者」のDVDがでている・・・。


いいかよく聞けッ!
真の失敗とはッ!開拓の心を忘れ!
困難に挑戦することに、無縁のところにいる者たちのことをいうのだッ!


ねーちゃん!
あしたっていまさッ!


去ってしまった者たちから受け継いだものは、さらに「先」に進めなくてはならない!


ちくちょう・・・なんてこった・・・おれはこいつのことを好きだってことが今わかった。
おれっていつもそうだ・・・いなくなってはじめてわかるんだ。


俺たちがここまで到達したことが・・・完全なる勝利なのだ。
これでいいんだ全ては・・・運命とは眠れる奴隷だ。
俺たちはそれを解き放つことができた・・・それが勝利なんだ・・・。


「復讐」とは、自分の運命への決着をつけるためにあるッ!


愛してその人を得ることは最上である
愛してその人を失うことはその次でよい。...
『愛さずしてその人得ることと、愛さずしてその人を失うことは、同じように無意味である』
ウィリアム・M・サッカレー


もっともむずかしい事は!
いいかい!もっともむずかしい事は!
自分を乗り越えることさ!
ぼくは自分の運をこれから乗り越える!!


ちょこっと考えてると、マンガの中に強い敵が出てくる。
その次にそれよりも強い敵が出てくる。
その次はそれよりも強い。
・・・となると最後はいったいどうなっちゃうわけですか?
宇宙のハテを考えてるみたいになる。
それと世の中を見渡してみると
本当に強い人っていうのは悪い事はしない事に気づく。


覚悟とは暗闇の荒野に進むべき道を切り拓くことであり、自分を犠牲にすることではない。


一番の近道は遠回りだった。
遠回りこそが最短の道だった。


人間の寿命はどうせ短い。死に急ぐ必要もなかろう。


「悪」とはてめー自身のためにだけに、弱者を利用しふみつけるやつのことだ!


吐き気をもよおす「邪悪」とはッ!
なにも知らぬ無知ならう者を利用することだ!!
自分の利益だけのために利用することだ


おまえは自分の「強運」だけを頼った。ぼくは自分の力で運を変えた。
自分を乗り越えるってのはそーいうことなんだぜ。


この「人の悲しみを知りすぎるやさしさ」が自分の人生を「不幸」にしなければいいのだが・・・。


「柔ラカイ」トイウ事ハ「ダイヤモンド」ヨリモ壊レナイ!


わたしは「結果」だけを求めてはいない。
「結果」だけを求めていると人は近道をしたがるものだ・・。


近道をした時、真実を見失うかもしれない。
やる気も次第に失せていく。

大切なのは「真実に向かおうとする意志」だと思っている。
向かおうとする意志さえあればたとえ今回は犯人が逃げたとしてもいつかはたどりつくだろう?
向かっているわけだからな・・違うかい。


いいか、ドッピオ・・
恐怖というものは打ち砕かなければならないのだ!
それは、今なのだ・・・今!
絶対に乗り越えなくてはならない!それが「生きる」という事なのだ!


これは「試練」だ。

過去に打ち勝てという「試練」とオレは受け取った。


幸福とは無敵の肉体や大金を持つことや、人の頂点に立つ事では得られないというのはわかっている。
真の勝利者とは「天国」を見た者の事だ
どんな犠牲を払ってもわたしはそこへ行く


「ひとりの囚人は壁を見ていた」
「もうひとりの囚人は鉄格子からのぞく星をみていた」
あたしはどっちだ?
もちろんあたしは星をみるわ・・・父に会うまで・・星の光をみていた。


人が敗北する原因は・・・「恥」のためだ。
人は「恥」のために死ぬ。
あのときああすればよかったとか、なぜ自分はあんな事をしてしまったのかと後悔する。
「恥」のために人は弱り果て敗北していく。


悪い出来事の未来も知ることは「絶望」と思うだろうが、逆だ!
明日「死ぬ」と分かっていても「覚悟」があるから幸福なんだ!
「覚悟」は「絶望」を吹き飛ばすからだ!


人の出会いとは「重力」であり、出会うべくして出会うものだからだ!


男には地図が必要だ。荒野を渡り切る心の中の地図がな。


「全て」をあえて差し出した者が、最後には真の「全て」を得る。


荒木飛呂彦先生の言葉も名言が多いです!

作品全体のテーマは「人間讃歌」。登場人物は敵も味方も全員が「前向き」である。
生きることに疑問を持つ人間はひとりもでてきてないはずである。
主人公たちはそういうヤツらを相手に乗り越えていかねばならない。
そして読者のみなさんも。
絶対に必要なのは「勇気」だ。

↑荒木飛呂彦先生の名言ですね(・∀・)

漫画は最強の芸術だとおっしゃっていますね!

 

バオー来訪者を全巻無料で読むには!?


荒木飛呂彦先生の「ジョジョの奇妙な冒険」もいいのですが、やっぱり荒木飛呂彦先生の作品の中で強烈に印象に残っているのは「バオー来訪者」です!

ある一時期だけジャンプに連載されて、あっという間に連載が終わってしまいましたからね。。

「バオー」終了後に「ジョジョの奇妙な冒険」の連載が始まるわけですけど、続編が見たいです!

現在、「バオー来訪者」は (集英社文庫(コミック版))で全巻、といっても一冊だけですけど販売されています。

アマゾンでも販売されていますね。

今の所、アマゾンでは新品とマーケットプレイス(中古品)が販売されていますが、電子書籍で購入して読む方法もあります。

かなりレアなコミックですから、実際に購入してもよいですし、電子書籍でいつでもどこでも読めるようにしておいてもよいかもしれないですね!!

⇒ バオー来訪者(ebookjapan)⇒ paypayで読めます♪