暗殺教室の殺せんせーや他の登場人物の名言をご紹介しています。

引用)暗殺教室アニメ公式サイト

暗殺教室は、松井優征さん著作の漫画で『週刊少年ジャンプ』に2012年31号から2016年16号まで連載されていました。

暗殺教室の殺せんせーは「こんな先生が学生時代にいてくれたらいいのになぁ」と思わせるような理想の先生像ですね!

漫画のタイトル名がちょっと?でしたけど、結局全巻大人買いしてしまうほどの名作です。

すべての親、先生という仕事をしている方々に読んでほしいですね。

 

 


第二の刃を持たざるものは・・・
暗殺者を名乗る資格なし!!


殺るべき時に
殺るべき事を
殺れない者は・・・
ココでは存在感を無くして行く。
刃を研ぐのを怠った物は暗殺者じゃない、
錆びた刃を自慢げに掲げたただのガキです。


自分と同じように敵も考えていないか、頑張っていないか、敵の能力や事情をちゃんと見るようになる。
敵に対し敬意を持って警戒できる人。
戦場ではそういう人を・・・「隙が無い」というのです。


強い弱いはひと目みただけじゃ計れない。
この先弱者を簡単にさげすむ事は無いでしょう。


こいつならどんなにしがみついても沈まない。
そう思うと人は自力で泳ぐことをやめてしまう。


清流に棲もうがドブ川に棲もうが前に泳げば魚は美しく育つのです。


力有る者はえてして未熟者です。
本気でなくても勝ち続けてしまうために本当の勝負を知らずに育つ危険がある。
大きな才能は・・・負ける悔しさを早めに知れば大きくのびます。


どんな人間には殻を破って大きく成長できるチャンスが何度かあります。
しかし、一人ではそのチャンスを活かし切れない。
集中力を引き出す強敵や経験を分かつ仲間達に恵まれないと。


意味があるのはその名の人が実際の人生で何をしたか。
名前は人を造らない。
人が歩いた足跡の中に
そっと名前が残るだけです。


積み重ねて身につけたのが「人徳」
先導者には最も大事な資質です。


失敗も挫折も成長の源。


目の前の人をちゃんと見て
対等な人間として尊敬し一部分の弱さだけで人を判断しない


どんなに楽しい時間も、いつかは必ず終わるんです。


本命のプランなんて思ったとおり行くことの方が少ないわ
不測の事態に備えて・・・予備のプランをより綿密に作っておくのが暗殺の基本よ


社会に対して原因を求めてはいけません。
社会を否定してはいけません。
それは率直に言って時間の無駄です。
そういう時は
「世の中そんなもんだ」…と悔しい気持ちをなんとかやり過ごして下さい
やり過ごした後で考えるんです
社会の激流が自分を翻弄するならば…
その中で自分はどうやって泳いでいくべきかを


弱いなら弱いなりの戦法がある。


まずはどうして自分がその才能を身につけたのか
もう一度見つめ直しなさい
そうすることで君の才能は何のために使うべきか
誰のために使いたいかが見えてくるはず


人間とは活かすもの
弱者とは育てるもの


いつも正面から立ち向かわなくていい
避難しても隠れてもいい
反則でなければ奇襲もしていい
常識はずれの武器を使ってもいい
やる気を持って焦らず腐らず
試行錯誤を繰り返せば
いつか必ず素晴らしい結果がついてきます。


「理不尽なことが世の中にあるのは当たり前」
「それを恨んだり諦めているヒマがあったら・・・」
「楽しんで理不尽と戦おう」
その方法をいくつも教えてくれた


どの川に棲んだか
じゃなくて
棲んだ川でどう泳いだか
それを一番重んじる教育方針だから