ドラゴン桜の名言集をご紹介します!

ドラゴン桜は 三田紀房さん作の、漫画(コミック)で人気となった落ちこぼれの生徒たちを東大に合格させるまでのストーリーです。
一般的な受験ドラマではなく、合理的かつアウトローなやり方で東大合格を目指す内容は、今でも中学生、高校生の受験生、受験生を持つ親に人気です。

何のために学歴を身につけるのか?と悩んでいる方にも是非読んでもらいたい名作です!!

ちなみに、TBS系の「金曜ドラマ」枠でドラマ化されています。

ドラマ版ドラゴン桜の出演者は、阿部寛、長谷川京子、山下智久、長澤まさみ、中尾明慶、新垣結衣、紗栄子などで・・・今では考えられない豪華キャストでした!!

ドラゴン桜はコミックもドラマも、本質をついた名言が多いです。

 


自分でルールを作る側にまわれっ!


東大入るなんてラクなもんよ!


いいか!

賢いやつはだまされずに得して勝つ。
バカはだまされて損して負ける。
だまされたくなかったら・・・
損して負けたくなかったら
お前ら・・
勉強しろ


本当の自由とは・・・
自分のルールで生きるってことなんだよ。


素のままでの自分からオリジナルが生み出せると思ったら大間違いだ!
創造するってことはまず真似ることから始まるんだ!


自分で考えてる・・・ということは何も考えたくない・・・
ということなんだよ。


つまり・・・「知らない」ということは実に恐ろしいことなんだ
逆に「知る」ということ・・・
その知識や情報は幸せをもたらす強力な武器だということだ


たしかにはじめは失敗したかもしれない
しかしそれは自分がダメということではない
本当にダメなのはその失敗を次に活かせないやつだ。


情報に触れた時、一番大事なのは決して損をしないこと。
信じたいものだけ信じる・・・
これでは何も得られない・・・
何一つ進歩しない。
逆に・・・信じたくないものを知る
本当の利益はそこにあるのよ。


役に立つと思ったらテクニックにしてもまず実践すること
素直な心で何事もまず受け入れて取り組む
この姿勢は常に大切です。


せめて親だけは「結果はどうでもいい、その努力が尊いんだ」と思ってあげる・・・
「子供の頑張りは決して無駄にはならない、将来必ず何らかの形で実を結ぶはずだ・・」と堅く信じる事が大事です。


不安は抱いて当たり前だ
不安にならない人間などいない
どんな人間も大事な本番前には失敗した時を考えて不安になるものだ
特にそれに向けて準備を怠らず努力し続けてきた者ならなおさら・・・
だから不安を抱くことは決して恥ずかしいことではない
むしろ不安は努力の勲章なんだ


目の前にチャンスがあるのに、飛び込まないやつがどこにいる。


テクニックは付け焼き刃では身につかない。
普段の地道な努力の上に立つもの。
つまりテクニックを持っているということは、その人間には計画性、持続性、実行力、その上で目標を達成しようという情熱があるということだ。


勉強とは、まず己を知ることから始まるのだ。


人間ははっきりとゴールが見えれば準備をし、達成へと着実に進む。
逆に目標を持たなければ漂流し、やがて無気力になっていくんだ。


食事と睡眠をしっかりとって、脳を疲れさせないこと。
その上で、脳が効率よく吸収できるスケジュールを組むこと。


社会のルールは頭のいいヤツの都合のいいように作られているんだ。
わざとわかりくくして、ろくに調べてもしないやつらから多く取ろうという仕組み。


正しく読むということは、その背後に隠された情報を正しく推測し、読み取ろうとすること。
なぜそうなんだろうというそういう疑問をいつも持つことで正しく読む力を養うことができる。


漫然と勉強するより目の前にわかりやすい目標をおいたほうが伸びやすい


無理だと思えば無理。
頑張れば奇跡が起こせる。


辛くても現実を認め、歯を食いしばってゼロからやり直す。


つまならない意地やねたみ、ひがみ、思い込みがすべてをダメにしてしまう。
そういう感情を飲み込んで、目の前にある利益を取れるか取れないか、それが勝負の分かれ目。


夢を叶えた時のイメージが大切なんだ。


基礎的な学習が、全ての根元であり王道だ!


知らないことに挑戦し克服することが大事なんだ


すぐに結果がでるわけではない

一日一日と、確実に何かを得ているという「確信」が、「自信」に繋がる


たとえ簡単な作業ひとつでもチェックは必ず二度。
これを怠らず確実に実行し癖になってしまうまでしっかり身につけろ。


自分で反省して立ち直る。
そういう精神的な強さがなければ、受験では絶対に勝てない。


自分の気持ちと正直に向き合うこと。
それで初めて自分の感情を冷静にコントロールできるようになる。


思い通りに運ばないのが世の中だ。
利益を損なう一番の障害は何だと思う?
それはな・・・「人間の感情だよ。」


隣のやつを蹴落としたって何になる。
仲間を失うだけだ。


無理は決して続かないということだ。
するなら一時、勝負所でだ


周り人は敵ではない。
意識しないのがポイントだ。
試験は常に自分との戦い・・・と心に深く刻め。


理想的な成績の伸ばし方は、壁にちょこちょこあたってその都度、乗り越えていくこと。

右肩上がり一辺倒でいくと、ちょっとしたつまずきで急降下する危険が多い。


自分の周りの環境を一度全て肯定する。
すると前向きでポジティブな思考ができるようになる。


これからは、歯を磨くように勉強しろ!歯を磨かないと、気持ち悪くて寝れないだろ。
それと一緒だ。
勉強しないと気持ちが悪いと感じるようになれ!


誰かの後ろに隠れてぬくぬくと生き延びれると思うなよ。


一位にこだわって競争しろ。
1という数字のインパクトは、人間を劇的に成長させる力を持っている。


自分が精神的に自立していれば、本音とか建前とか、細かいことは気にしないはずなんだ。


世の中に超えられない壁なんてねえんだ。
だからおめえら、どんなことにもできないという先入観を持つな


ヘコんで閉じこもるか、前向いて次の道を探すか。
要は自分の気持ちのもちよう。


今いる場所から抜け出したい時、その方法はふたつしかない。
自分を高め、一段上の社会的ステータスを得るか。
あるいは・・・
社会からドロップ・アウトして、より日陰で惨めな暮らしに身を落として行くか。
おまえはどっちだ。


自分にも厳しく客観的になれる自信を持て。


人生には、正解はたくさんある。
大学に進むのも正解。行かないのも正解。
スポーツに夢中になるのも、音楽に夢中になるのも、友だちととことん遊びつくするのも。
そして、誰かのためにあえて遠回りするのも、全部正解だ。
だから、生きることに臆病になるな。
自分の可能性を否定するな。
受かったやつも、落ちたやつも、堂々と胸を張って生きろ。