藤田晋さんの名言をご紹介します。

 

引用)渋谷ではたらく社長のアメブロ(藤田晋さんのブログ)

 

藤田晋さんはAbemaTVやアメーバーブログ、ネット広告事業を展開するサイバーエージェントの社長さんでありながら「麻雀最強位」タイトルホルダーを持ってます!

麻雀強そうな人って賢そう・・・。

ただ、藤田晋さんの場合、運の流れを自らの努力と辛抱強さで引き寄せている・・・といった印象を受けます。

若くして成功している藤田晋さんの名言をチェックしてみましょう!

 


自然体でいることが、余裕や自信の裏返し。


できる人より志の高い人と付き合おう。


怒られたときは「これでまたタフになれる」と前向きにとらえよう


若いうちは、お金は貯めるより使ったほうがいい。
貯めてばかりいると、いざお金を使わざるを得なくなった時に上手につかえなくなってしまう。


時間をいかに効率よく、有意義に使うかを考えれば
「すべきこと」だけでなく
「すべきでないこと」を決める大切さがわかる。


評価とは相手の望むことをした時こそ、得られるもの。


場数を踏むことでしか自分の中の知識や選択肢を広げられない。


人は誉められると、相手をがっかりさせてはいけないと思って、期待以上に頑張ってくれます。
誉め惜しみしないほうが絶対にいいと思います。


結局、仕事とは勝負なのです。
勝とうとしなければ、勝てるわけがない。


成功事例は美化されるが、鵜呑みにして自分もと思うのは危険。


あくまで結果にこだわる。それがプロ。


相手を疑う姿勢がビジネスの場では必要です。


勝負所を迎えた時は正直に、正々堂々と真正面から突破する。
これに勝るものはありません。


あらゆる仕事とは、価値を生み出すために行うものです。
付加価値とは、競争相手との差のこと。
相手と同じか、それ以下ならゼロ。
相手を上回った時、はじめて価値が生まれる。
そして上回れば上回るほど価値は大きくなるのです。


ビジネスの世界は先行者たちの努力や苦労の上に築き上げられている。
独創的な発想だけで新しいものを作れると考えるのは傲慢以外の何物でもない。


高慢になれば既にゲームに負けていて、キレたらそこでゲームオーバー。
起業家の人生はそんなものだと思っています。


あらゆる仕事には、最後は退路を断ち切って向き合わなければならない局面がある。


自分のアイディアに熱狂している人は、目つきが違います。
目つきが違う人の話は信じていい。


他人の利益を軽視する利己主義が過ぎる人たちは必ずどこかで行き詰まるだろう。


一度、「負のスパイラル」に陥ると、そこから抜け出すのは相当大変です。
もしいま自分が負のスパイラルに陥っていると思うなら、環境を変えることを真剣に考えた方がいいでしょう。
新たな環境でまたいちから勝負する。
厳しいかもしれないけれど、これは真実だと思います。


夢を叶える人は、忍耐強く理想と現実のギャップを埋めていける人しかいないと思う。


たったひとつ、これに命をかけていると言えるほどのものを持っていることがとても大切だと思う。


金でかき集めた人材は、金で去っていく確率が高い。


成長の秘訣と呼べるものはありませんが、挙げるとすれば2つ。
会社の調子がいい時に経営者自信が尊大にならないこと、そして問題を先送りしないで早めに手をうつことです。


出世や成功の条件の一つに、「孤独」と「批判」に強いということが挙げられます。
この2つは成功者になる上で、ぜったいに避けて通れません。


自分のタイミングで勝負せず、”そのとき”を見極め、運に合わせる。


普段からしかるべき準備をし、考え、行動していればおのずと運はやってくるもの。


不調の時は基本動作に立ち返る。


私もブログでストレスを発散している一人です。
素の自分を出せる場所があるのは、やはりいいものです。


 

藤田晋さん&桜井章一さんの名著「運を支配する 」は必読の書

20年間無敗の雀鬼・桜井氏と「麻雀最強位」タイトルホルダーのサイバーエージェント社長・藤田氏の現実的に「運」を掴む思考法、習慣を公開しています。

 

運を支配する (幻冬舎新書)
桜井章一さんと藤田晋さんの共著となっています。

運はなぜ特定の人に集中するのか?ツキの極意とは?なぜ人生の中で勝ち続ける人とたまにしか勝てない人がいるのか?勝ち続ける人とはいったいぜんたい何が違うのか?を運が強い(実は努力している)お二人が詳しく説明しています。

「運を支配する」は、運のコントロールを説明している、萩本欽一さん(欽ちゃん)の「ダメなときほど運はたまる。」という本と内容が似ています。

萩本欽一さん(欽ちゃん)の名言集と「ダメなときほど運はたまる。」の紹介はコチラ

やはり「運」をコントロールする、支配する極意は存在しているのですね!!

20年間無敗の雀鬼・桜井さんの哲学、生き方が、ベンチャー企業からいままで成長を続けている起業家実業家である藤田さんの哲学、生き方とシンクロしているところも面白いですね。

戦うジャンルや場所は違っても、やはり持続して成功していくにはコツがあるようです。

本当の運気のコントロールを理解したいという方には必読の書だと思います。