野村克也さん(ノムさん)の名言集をご紹介します。

 

野村克也さん(ノムさん)といえば、プロ野球の名将として有名ですが、あの悪妻?サッチー(野村沙知代さん)の旦那さんとしても知られていますね。

サッチーを先に亡くされて少し元気がなくなったようにもみえますが、これからも元気でボヤきを聞かせていただきたいですね!

野村克也さん(ノムさん)の考えや名言は多くの著書に残されています。

その一部をご紹介していきたいと思います。


勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。


楽をしようと考えると、ろくなことがない。


本質を知れば、自分を正しい方向へ導ける。


環境選びは慎重過ぎるくらいでいい。


とは理論。

野球とは、監督とは、捕手とは・・・・。
答えていくことで考えが深まる。


金は追うものではなく、ついてくるもの。


「敵に勝つより、もっと大事なことを忘れてはいけない」と言い続けてきた。
それは「常に自分をレベルアップすることを忘れるな」ということ。


「個」の枠を乗り越えたところにこそ、本当に生きる喜びがあると信じている。


人間はどん底まで落ちれば、考え方が変わる。


「誰かがみている」という意識をいつもわすれなければ、おのずと何事にも全力で取り組むようになり、毎日を無為に過ごすことはなくなる。


知力を振り絞りきれば、弱者であっても強者に勝てる。
凡人であっても天才に対抗できる。


人間学のないリーダーに資格なし。


勝負事はカッとした方が負け


「野村の考え」の根本にあるのは、目に見えない力、無形の力を引き出し、育てること。
結果は大切だが、すべてではない。
結果の裏側にあるプロセスこそ臑兪しすべき。


なんとなく生きている人は、どうしても感性が鈍い。


仕事をこなすことで、頭も神経も体も使う。
仕事=健康管理である。


使命感とは命を使うことだ。


思いのたけをぶつければ、人の心は動くもの。


人間性を磨くことが、よい仕事につながる。
人間性を磨くことが、人生の充実につながる。


仕事をする上で必要な三つの要素がある。
「問題分析能力」
「人間関係能力」
そして最後のひとつが「未来想像能力」である。


この社会は、日々、変化していく。
変化の連続である。
その変化をいかにして捉え、対応していくことができるかが、紙一重のところで勝負を分ける要因となる。

あるいは、その人間の成長につながっていく。

変化に対応できないものは滅びるしかない。


自己を過大評価した瞬間から、思考の硬直が始まる。


おまえたち、意気込みだけで勝てるならこんな楽なことはないよ。
敵も日一日と進歩しているんだよ。
おまえたちも変わらなくてはダメだ。
進歩とは変わることなんだ。


自分はなぜ成功したのか、

失敗したケースでは何が原因だったのか、

それを考えないと「一流」への道は開けない。


考えることを放棄すると、すべてが幼稚になる。


自己犠牲をいとわない人には、信頼が集まる。


縁を大切にすると、人生はより豊かになる。


配球も人生も、大事なのは「緩急」
※エースと呼ばれる投手は、そのほとんどが不真面目な優等生だったそうです(・∀・)


「働く」とは、ハタ(傍)をラク(楽)にすること。


喜怒哀楽、どれもあふれるほどあったほうがいい。


人生、上がれば下がる、下がれば上がる。


満は損を招き、謙は益を浮く。
※中国最古の歴史書である『書経』より。


とことん凹む人間は、見込みがある。


言葉の裏に愛情がない限り、どんな言葉も胸には突き刺さらない。


一流になるになる人間は、無意識にプラスの暗示をかけている。


やけくそはギブアップ、開き直りはチャレンジ。


反省がなければ、成長はない。


戦いに勝つは易し、勝ちを守るはか難し。


この世にオギャーと生まれてきたときから、人間何らかの才能を持っている。。


人間は挫折を経験して、初めて謙虚になれる。


人間は何のために生きているのか。幸せになるためだ。


リーダーはクソマジメではダメ。
ちょっと悪いくらいがいい。
マジメはコーチ向き。


人は、失敗してはじめて自分の間違いに気づく。


限界に打ちのめされたことのない人間に可能性はない。


実行力とは意志力のことであり、目的意識に比例する。


プロとアマの違いは、自主的にものごとに取り組むか、人に教えられてやるかの違い。


あらゆる価値は相対性に基づいている。
世の中には絶対に正しいということなどなく、逆に絶対に間違っているということもない。


幸運を呼びこめるかどうかは本人次第である