本田圭佑さんの名言集をご紹介します。

 

 

引用)本田圭佑オフィシャルサイト

プロサッカー選手でもあり、起業家、実業家、サッカー監督など多方面に才能を発揮する本田圭佑さん。

強気な発言の裏にある、努力、思考、経験は多くの人の心を高ぶらせますね。


成功だけにとらわれず成長を意識する


成長してって自分自身で感じることができてるのは素直に嬉しい


何でもスムーズに上に行くことはないと思うし
一度や二度の挫折は誰にでもある。
一番重要なのは、その挫折から立ち直れるか、立ち直れないかだと思う。


下に落ちるのも、次に昇るための変化かもしれない。
昇るために、落ちることが必要なこともある。


ライバルに差をつけたいなら、環境を変えてほしい。
なんだかんだ言っても一度ぬるま湯に浸かってしまうと、なかなか抜け出せない。
だから、「何か物足りない」と思ったら、自分のことを知らない環境に飛び込んで行ってほしいと思う。


オレってすごくポジティブな性格だけど、裏を返せば、実はすごく不安な性格なんです。
不安だから努力しようと思う。
簡単に言えば強がっているんですよ。


一年後の成功を想像すると日々の地味な作業に取り組むことができる。


今は苦しいですけど、真剣に向き合うことで見えてくることがある。


挫折は過程。
最後に成功すれば挫折は過程に変わる。
だから成功するまで諦めないだけ。


環境というものは与えられるようじゃダメだ。
自分でつくりだすもの。


リスクのない人生なんて逆にリスクだ。
僕の人生なんてリスクそのものなんで。


僕の場合、無理をして先に人格を作っちゃうんですよね。
ヒーローとしての人格を作って普段からそう振る舞うようにする。
それを続けていたら自分の本物と重なるんですよ。
作った人格が本当の人格になるんです。


自分と向き合って、自分と格闘して、自分と自答して、弱い自分に打ち勝って、自分らしく生き続けることが、なんか自分に与えられた使命。
自分というか、みんなですね。


自分が信じたことを貫け。そして、泣いて泣いて強くなれ。


自分はまだまだやれると。

もっともっとすごいスピードで成長していけると思ってるんで。


人って誰しもが、上手くいかなかったときとかに、ちょっと疑うと思うんですね。
その時に、いかに自分を信じることができるか。


未来が誰にもわからない中で、どれだけ自分を信じてやれるか


やっぱり人生ってサッカーもそうですけど、

「谷」がないと「山」の喜びって感じられなくないですか?

遠回りをしたことで学んだこととか、遠回りをしないと学べないことってあると思うんですよね。

そういうサッカー選手としてだけでなく、人として大切なことも学べてるんで、そういう意味ではホントいい感じでできてますけどね。


僕は常に想定外も起こりうるって考えている。
たとえば試合前100の準備をしたとする。でもプラスアルファで20何かが起こるだろうって心構えをしておくわけ。
当然、それが何かはわからないけど、とにかく何かが起こることも、自分にとっては想定内なんです。


トンネルをくぐっていて、それが山なのか谷なのか、いつ抜けられるかもわからない。
でもなんとか、その真っ暗なトンネルを抜けたくて必死に進むわけですよ。
大事なのは、その辛い時期を残念と思うのか、自分にしかできないチャンスだと思うのか、っていうところだと僕は思っている。


だから、大事なのはね。現状を自分でどうとらえるか。
これまでずっと自分を奮い立たせてやってきたし、いろんな面から困難に向かうことを経験してきた。どんな壁にぶち当たっても、絶対に超えてやろうと思っている。


人間って誰しもそういうコンプレックスを抱えながら生きていると思う。
で、自分でモチベーションをあげて、奮い立たせる。
自分を支えるのは自分しかいないから。


ずっこけない成功なんてないんですよ。
ずっこけ方を早いうちから学ばないと、あとで立ち直れなくなる。


よく「努力がもっと出来るようになるにはどうすれば良いですか?」という相談を子供から大人まで多くの人からされます。
僕がいつも言っている答えは「今の自分では実現できない夢を持つことです。」
夢や目標こそが唯一の努力を続ける際の希望だと。


努力が人よりも続けられる人は必ず成功する。
そして努力の方法が分かってる人は大きく成功できる。
理由は簡単で、ほとんどの人が努力を続けられへんから。
そして努力を続けられへんのは、目的がないか、目的を見失ってるから。


ミスをするなといえば高確率でミスをするように人の脳はできている。
ミスを意識させるのではなく、どうやったら上手くできるかを意識させることができれば、自ずとミスは減る。
それを理解している指導者が世界にはどれだけ少ないこと。