志村けんさんの名言集をご紹介します。

 

 

日本の喜劇王・志村けんさんが2020年3月、新型コロナウイルス感染による影響で天国に還られました。ほんとうに残念です。

志村けんさんといえば、コントのみでなく動物好きでも有名ですよね。

あと、人を大事にするという印象もあります。志村さんの言葉や考え方は、芸能人としてのみでなく幅広い層の方にも響く物が多いです。

なんだかんだで、2時間スペシャルのバカ殿とかみちゃうわけで、それも志村けんさんの凄さだなと思います。

志村けんさんのコントバラエティ一覧

志村けんさんのバラエティー、コントって古いものから新しいものまでずっと面白いんですよね!

笑いのツボというか、ついつい観てしまうというか(笑)

個人的最高傑作はコチラ↓

 

管理人的には志村さんを活かす笑いは加藤茶さんの存在が欠かせないと思っていますので、志村けんさんのコントやバラエティーは志村けんさん+加藤茶さんがいる番組が大好きです!

8時だヨ!全員集合、カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ、ドリフ大爆笑とかは年に2回位は再放送をしてほしいです!

ちなみに、8時だヨ!全員集合はAmazonプライム会員なら無料で視聴できますよ♪

他にもU-NEXTでもいつでも視聴できるみたいです。

ザ・ドリフターズ

カトちゃんケンちゃんごきげんテレビ、ドリフ大爆笑は残念ながらDVDを購入するか、レンタルするしかないみたいです。

ザ・ドリフターズ

志村けんさんのコントやバラエティーの新作がもう観れないのはとても寂しいですが、過去の映像は変わらず笑わせてくれます♪


 

気取らないこと。
とにかく飾らない。
自分を大きく見せようとする段階で人はうそをつくし、それはすぐに見破られるものですよ。

 


 

いろいろな人たちを遊びの場でみてきた。
思うのは、人生は不公平だってこと。

若いときからずっと恵まれない人もいる。
急上昇して急降下する人もいる。
人生の後半にピークを迎える人もいる。
ずっと恵まれない人もいる。

人生というゲームの勝ち負けに一定の法則がないことは、これを見てもあきらかだろう。
だだし、ひとつ言えることがある。
ずっと恵まれてみえる人はみな必ず努力していることだ。
例外なくね。

 


 

「人生72年、それが丸一日だ」。
こうやって年齢を一日の時間に置き換えてみると、自分の一生を直感的にイメージすることが出来る。

 


 

古今東西、いつの時代も、自分が楽しいと思わない仕事からよい結果は生まれない。

 


 

何もしてない奴が「じゃ、お前ちょっとやってみな」って言われることはあり得ない。
ふだんから何かをやり続けているから、誰かの目にとまって声をかけられるんだ。

 


 

無駄なことでもなんでも知っていた方がいい。
知らないと損をすることはあっても、知ってて損することはないから。

 


 

なんのしごとにしてもそうだと思うけど、本当に嫌だったら辞めればいい。
でも、辞めないってことは、自分が好きで選んだ道だということだし、やり遂げる責任も追うことになる。
だから、少々嫌なことやつらいことがあっても、それは自分が我慢すればいいことじゃないかな。

 


 

仕事に限らず何でもそうだけど、「おれ、頑張りました」ってところが見えてしまうようではまずい。
頑張ったとか、努力したということを、ことさら強調する奴がいるけど、それって手品で、すぐさまタネあかしをしてしまうのと同じじゃないのか。

いとも簡単にやっているようで、実はその裏で血のにじむような努力と完璧な準備があるからこそ、金を取れるモノになるわけなんだから。

 


 

最初から全力でいかない奴は、その時点で先がない。

 


 

みんなと同じだったら、一番ラクだろう。
不安もなくなる。
でも、その代わり個性もないってことになる。
あいつは変わってる、と言われるのは光栄なことだ。
一回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ。

 


 

マネしてできなきゃ、それは才能がない証拠。

 


 

らしく見せるコツは何か。
僕の場合はその人を徹底的に好きになることだ。

 


 

だれもが思いつきそうなことを、人より鼻の差ぐらい先を見越して、現実化すればいいんだ。
「鼻の差ぐらい」がポイント。
それ以上先でも、それ以下でもダメ

 


 

自分自身の絶対条件がクリアできれば、その他の項目には目をつぶる。
人間の欲望や要求にはきりがない。
「三割満足で充分」でいけば、世の中腹の立つことも少なくなるだろうし、けっこう丸く収まると思う。

 


 

モテる秘訣は、子供の心に大人の財布。

 


 

「飽きられず、忘れられず」、これがキャラクター、ブランドを長期に渡って維持していくための戦略。

 


 

なんでもそうだけど、ずっと続けているとうまくなる。
うまくなると、またおもしろくなってきて、さらに一生懸命やろうという気になってくる。
そうやって、一人前になっていくんだと思う。

 


 

努力なんですよ。つねに何かをしてないと。
人が遊んでる時に遊んでたら、普通の人間になっちゃうし。

 


 

周りの評価は知らないけど、オレなんてまだひよっこだと思ってる。

どのみち、コントで100点満点なんて絶対ないんだから。

心がこもってないと見透かされちゃうし。

 


 

非常識なことをするためには、まず常識を知らなきゃいけないんだよ。

 


 

「見たいけど、たまにしかやってない」という放送回数を腹八分目ぐらいの満腹感に抑えてきたこと。
それがロングセラーになった要因だ。

 


 

志村けんさんの名言で心に響いた2つ言葉

「お金は利を得るために使うもの」という意識をいつも持っている。

※仕事で「これは絶対に必要だ」というもの、そのなかでも自分にとって最も大切なものだと自覚して、お金を使っていることがある。

それは、お笑いのタネの部分で肝となるネタ作りと構成だ。
これを創り出すにあたっては、放送作家の朝長に、オレのポケットマネーを使って個人的に仕事を依頼している。

 

二等賞が本当の一等賞
※常に全力投球していてはすぐに潰れる。
短い間一番手になるより自分を出したり引いたりしながら、二番手をキープした方が長続きする。

志村けんさんってコントも面白いと思うし、志村どうぶつ園とかでも面白いし、印象に残るのですが、常にトップを張っているというイメージがないですね。

でも、すごく面白いと言うか、忘れないというか。

そういうポジションにいるための努力だったり、自分を俯瞰して見れている冷静さがあるのだろうなと感じます。

志村けんさんの著作はコチラ

以前から志村けんさんのコントはしっかりと細かい部分まで計算されているということは知っていましたが、戦略的に露出を抑えていたことを知って驚きました。

上記していますが、「二等賞が本当の一等賞」を実践していたのですね。

戦略的といえば、専属の放送作家を自分で雇ってネタ作りと構成も依頼しているというところもプロデュース目線を持っているのだなと感じます。

人並み以上の情熱と努力に加えて、クレバーな戦略的思考・・・大人の財布に子供の心。

変なおじさんではなく、すごいおじさんだったのですね!