志村けんさんの名言集をご紹介します。

 

 

志村けんさんといえば、コントのみでなく動物好きでも有名ですよね。

あと、人を大事にするという印象もあります。志村さんの言葉や考え方は、芸能人としてのみでなく幅広い層の方にも響く物が多いです。

なんだかんだで、2時間スペシャルのバカ殿とかみちゃうわけで、それも志村けんさんの凄さだなと思います。


気取らないこと。
とにかく飾らない。
自分を大きく見せようとする段階で人はうそをつくし、それはすぐに見破られるものですよ。


いろいろな人たちを遊びの場でみてきた。
思うのは、人生は不公平だってこと。

若いときからずっと恵まれない人もいる。
急上昇して急降下する人もいる。
人生の後半にピークを迎える人もいる。
ずっと恵まれない人もいる。

人生というゲームの勝ち負けに一定の法則がないことは、これを見てもあきらかだろう。
だだし、ひとつ言えることがある。
ずっと恵まれてみえる人はみな必ず努力していることだ。
例外なくね。


「人生72年、それが丸一日だ」。
こうやって年齢を一日の時間に置き換えてみると、自分の一生を直感的にイメージすることが出来る。


古今東西、いつの時代も、自分が楽しいと思わない仕事からよい結果は生まれない。


何もしてない奴が「じゃ、お前ちょっとやってみな」って言われることはあり得ない。
ふだんから何かをやり続けているから、誰かの目にとまって声をかけられるんだ。


無駄なことでもなんでも知っていた方がいい。
知らないと損をすることはあっても、知ってて損することはないから。


なんのしごとにしてもそうだと思うけど、本当に嫌だったら辞めればいい。
でも、辞めないってことは、自分が好きで選んだ道だということだし、やり遂げる責任も追うことになる。
だから、少々嫌なことやつらいことがあっても、それは自分が我慢すればいいことじゃないかな。


仕事に限らず何でもそうだけど、「おれ、頑張りました」ってところが見えてしまうようではまずい。
頑張ったとか、努力したということを、ことさら強調する奴がいるけど、それって手品で、すぐさまタネあかしをしてしまうのと同じじゃないのか。

いとも簡単にやっているようで、実はその裏で血のにじむような努力と完璧な準備があるからこそ、金を取れるモノになるわけなんだから。


最初から全力でいかない奴は、その時点で先がない。


みんなと同じだったら、一番ラクだろう。
不安もなくなる。
でも、その代わり個性もないってことになる。
あいつは変わってる、と言われるのは光栄なことだ。
一回きりしかない人生なんだから、自分の好きなように、自分に正直に生きようよ。


マネしてできなきゃ、それは才能がない証拠。


らしく見せるコツは何か。
僕の場合はその人を徹底的に好きになることだ。


だれもが思いつきそうなことを、人より鼻の差ぐらい先を見越して、現実化すればいいんだ。
「鼻の差ぐらい」がポイント。
それ以上先でも、それ以下でもダメ。


自分自身の絶対条件がクリアできれば、その他の項目には目をつぶる。
人間の欲望や要求にはきりがない。
「三割満足で充分」でいけば、世の中腹の立つことも少なくなるだろうし、けっこう丸く収まると思う。


モテる秘訣は、子供の心に大人の財布。


「飽きられず、忘れられず」、これがキャラクター、ブランドを長期に渡って維持していくための戦略。


なんでもそうだけど、ずっと続けているとうまくなる。
うまくなると、またおもしろくなってきて、さらに一生懸命やろうという気になってくる。
そうやって、一人前になっていくんだと思う。


努力なんですよ。つねに何かをしてないと。
人が遊んでる時に遊んでたら、普通の人間になっちゃうし。


周りの評価は知らないけど、オレなんてまだひよっこだと思ってる。

どのみち、コントで100点満点なんて絶対ないんだから。

心がこもってないと見透かされちゃうし。


非常識なことをするためには、まず常識を知らなきゃいけないんだよ。


「見たいけど、たまにしかやってない」という放送回数を腹八分目ぐらいの満腹感に抑えてきたこと。
それがロングセラーになった要因だ。


 

志村けんさんの名言で心に響いた2つ言葉

「お金は利を得るために使うもの」という意識をいつも持っている。

※仕事で「これは絶対に必要だ」というもの、そのなかでも自分にとって最も大切なものだと自覚して、お金を使っていることがある。
それは、お笑いのタネの部分で肝となるネタ作りと構成だ。
これを創り出すにあたっては、放送作家の朝長に、オレのポケットマネーを使って個人的に仕事を依頼している。

 

二等賞が本当の一等賞
※常に全力投球していてはすぐに潰れる。
短い間一番手になるより自分を出したり引いたりしながら、二番手をキープした方が長続きする。

志村けんさんってコントも面白いと思うし、志村どうぶつ園とかでも面白いし、印象に残るのですが、常にトップを張っているというイメージがないですね。

でも、すごく面白いと言うか、忘れないというか。

そういうポジションにいるための努力だったり、自分を俯瞰して見れている冷静さがあるのだろうなと感じます。