萩本欽一(欽ちゃん)の名言集をご紹介します。

萩本欽一(欽ちゃん)は「運」をコントロールする名人です。
運をうまく活用するためにはまず損をすること(出す)が大事で、その後によいことが起こる(入る)ということを強調していますね。

運を良くするにはまず、不運、不幸、損をあえて取り入れて、その後に幸運や得が入ってくるという運の波が必要ということです。

もちろん、運がよい時期の後は運が悪くなる時期もくるということですが、運が良い時期に損を取り入れることでコントロールもできるよね、という考え方もできますね。


人生も勝負事も一人勝ちって無いもんなのよ。


向いていない場所にこそ、運は落ちているって思います。


いやなことをじっと我慢している人にも運は必ずきます。
「偉いね、よく耐えたね」「けなげだね」なんて言いながら、目に見えないプレゼントを抱えてくる人がぜったいいるの。


失敗は成功の母。
誰かの言葉にあったような気がしますが、これも当たっているよね。
修行時代の僕なんか、初舞台の失敗から始まって、ずーっと失敗の連続でした。
でも、その積み重ねで覚えていくことって多いんです。
だから僕に言わせれば、失敗は運の定期預金。
何度も何度も失敗していると、いつかそれに利子がついていい運につながります。


「石の上にも三年」っていうけど、みんな何だかんだいって三年くらいは辛抱していると思うの。

だから三年じゃ、しょせんは人と同じ程度のものしか身につかない。
本気で何かを成し遂げようと思ったら、五年は辛抱しなきゃ。


幸せとは形じゃない。
幸せは気分だと思っている。


「つらいなぁ」というのは大きな運をつかむ予兆だと思う。
そこを逃げずに踏ん張ることが大事なんだ。


「得意なこと」と「やりたいこと」は一致しないんだよ。
だから、まずは「得意なこと」を見つけなさい。
それが成功すれば「やりたいこと」はできるようになってくるから。


運は正面から来ない。
必ず後ろからくる。


人は誰しも同じ分だけ「運」を持ってるの。
不運だけとか幸運だけの人生なんてあり得ない。

不運の後には、必ず幸運がやってくる。

だから嫌なことつらいことがあったら、「ラッキー」って思わなきゃ。
次は必ず運がまわってくるんだから。


ダメな奴ほど、ダメじゃない。


振り返ってみると、ぼくの人生って、自分の思いもよらないところに広がっていってるんだよね。

それはなぜかというと、イヤだなと思っても、完全には断らないで、うーん、じゃあ一回だけとか言って、まずはやってみたから。

そのときには、そのイヤだなと思うことのいいところを探したんです。

だいたいみんな、イヤな仕事のいいところは探さないんですよ。

でも、イヤな仕事ほど、いいところを探したほうがいいね。


幸せになりたいと思うなら、進んで損をしたほうがいいの。

人と付き合うときは、率先してそんな役回りをすると、誰かが幸運を持ってきてくれます。


誰でも運と不運は平等に来ます。
だから、今がついていない時期なら、その後、幸運な時期がきっと来るはずです。
不運の度合いが大きければ大きいほど、これからやってくる運も大きくなるの。


世間の人から「かわいそうな生い立ちね」と言われる人は、僕から言わせればすごくラッキー。

こういう人は、自分の境遇を恨まず、ごく普通に生活を送っているだけで、必ず幸運がやってくるんです。


つらいことに不満を持ったり、悩んでばかりいると、運が育たないの。
辛抱って「つらいことを抱く」って書きますよね。
夢で辛さを包んで、我慢することが大事なんです。


人になにかしてあげるときは、もうひとつひねって相手のことを考えると自分にもいいことが返ってくるよ。


夢を抱くのはやめときな。

抱くなら目標。

目標ならいつでも捨てられるから。でも夢は捨てられないだろう?


悪いことがあったら落ち込んで泣いて受け入れろ。

人生とはそういうもんだ。


今は世の中が不景気だから「お金をためておこう」と思う人が多いかもしれないけれど、

お金に執着すると顔つきが悪くなって運が逃げていきます。

その点、「運をためよう」と思って日ごろの態度や言葉をよくしていくと顔もにもいい運がでてくるから、

お金がないとき誰かがたすけてくれちゃう。

お金より運を貯めるほうが、ずっと豊かに暮らせます。


仕事をするときは勝負運の強い人と組むといいんです。
コメディアンになってからの僕は、ずーっと勝負運の強い人を探して一緒に仕事をしていました。
僕の作った番組が当たったのは、そういう人たちの運をもらったからでもあるの。
自分になくてももらえばいいんです。
だから人間関係は大事にしなくちゃいけないの。


僕の経験から言えば、でっかい運はせいぜい5年しかもちません。
ぶわ~っと盛り上がった運も、5年くら経つとす~っと消えていく。
運は、潮の満ち引きに似てるんです。
波に逆らって仕事をしようとしても無理なんです。
引き潮のとき体を張って止められる人なんていないでしょ??


褒めて育てることも大事だとは思うけど、行為だけじゃなく気持ちを誉めてあげるといいんです。

自分がすることは相手にとってどうなのか、もっと相手を喜ばせる方法はないか、人に気をまわす習慣がつくと、運もどこかから巡ってきます。


僕は「石の上にも5年」と考えて耐えてました。

なぜって、我慢こそが「運」を呼び込むからです。


芸能界という世界にきてから、僕は「スター」と呼ばれる人たちとたくさん会ってきました。
それで気がついたんですが、大スターほど「自分はダメな人間だ」って言うの。平気で打ち明けてくれる。

普通の人は、自分の欠点を隠そうとするでしょ?

それどころか自分の欠点に気がつかない人だっているよね。
でもスターになる人は、ちゃんと自分の欠点を自覚して、それをなんとか克服しようと思って闘っているんです。
あるいは欠点を活かす方法を考えていますね。


偉人伝、読んでごらん。
最初の8割はずっと失敗しているだろう。
でも、最後の2割で賞を取って、成功していく。
みんなそっちばかりを覚えていて、前半忘れちゃうんだよ。


現実を考えるとつらいだけのときは、無理やりでも明るい未来を考えているのがいいの。
いつかきっと不運から抜け出せるときはくるから。


新しいことをすると必ず失敗する。
それがいいんです。


夢には一直線に向かうな。回り道が大事なんだ。


「ツッコミ」をまともに受けてしまって、「ボケ」にまわらないから暗くなるんです。


ちょっとでもあざとさが見えるとダメ。


人から好かれている人には、ちゃんと誰かが運を持ってきてくれる。
僕の場合、人から好かれていたかどうかはわからないけど、坂上二郎さんが運を持ってきてくれました。


もし周りに怖い人がいたら、逃げないで積極的に近づいていったほうがいいの。
怖い人がいたら思い切って懐に飛び込んでいったほうがいい。


人からいやな言葉をもらっても、人を恨まないで発奮材料にすればいいの。
そうすると、成功したときにその人が恩人になっていますよ。


人間の顔って、その人のことがぜ~んぶ書いてあるんです。
同じ親から生まれたら同じ顔で生まれてきてもいいはずなのに、一人ひとりみんな顔が違うでしょ?
双子だって似てるけれどやっぱり違う。それは「すべての情報が顔に集中してますから、みなさん顔で判断してくださいね」っていう意味だと僕は思ってます。
顔というか、目にその人のことがよく表れるの。


不運の度合いが大きければ大きいほど、これからやってくる運も大きくなるの。
だからつらくても「今は運をためてい時期なんだ」と思って耐えていれば、いつか状況は変わっていく。運の神様は、そうそう一人の人間ばかりいじめません。


「運が悪いな」とか「なんでこんな辛い目に合うんだろう」「不幸な人生だな」と感じている人は、こう考えていればいいの。

あ、今は「運」の芽を育てているときなんだなって。そう思うとつらい日々のなかにキラッと光が見えてくるでしょ。
今がつらければるらいほど、遠くにある大きな夢を見て辛抱すると、きっといいことがあるから。


どんなちっちゃなことでも損から入るといいですよ。
人のために自分の時間や知恵やお金を使うと「睡眠時間が減る」とか「頭が痛い」「心が痛い」「ふところが寒い」などなど、いろいろな不都合があると思うのね。
でも、それぐらいは我慢しちゃうと、あとで運になります。
損のまま終わる人生ってないんです。


欠点は美点となって花開くこともある。
欠点のある人がそれを克服しようと思って試行錯誤していると、それが個性として伸びていくから、独特のキャラクターが生まれるんです。


80代になっても、90代にっても、生きている限り挑戦は続けますよ。
チャレンジのない人生なんて、全然おもしろくないからね。


欲がない人なんていませんよね。
まったく欲がなかったら神様になっちゃう。
でも、運を良くするためには、少~しずつでも欲を減らしていくことが大切。
がっついている人は運に見放されます。
一度にあれもこれも、という運はないんです。

仕事、家庭、健康、お金、友達、このなかから一つしか運は得られないの。

だから仕事がうまくいっているときは、それ以外の運は望んじゃダメ。


ほとんどの人は「損をしたくない」と思って生きていますよね。

だけど、そういう生き方をしていると、自分でも気が付かないうちにずるくなったり、意地悪になったりしやすいと思うの。

幸せになりたいと思うなら、進んで損をしたほうがいいの。
人と付き合うときは、率先して損な役回りをすると、だれかが幸運を持ってきてくれます。
自分のために損をしてくれた人がいたら、うれしくなるでしょ。
だから人間関係が円滑になるし、一緒に仕事をするときも信頼関係が早く結べるんです。


人生は幸せと不幸せが50対50なんだよ。


欽ちゃんの書籍、「ダメなときほど運はたまる。」は最強の名著!

欽ちゃんの名言集のほとんどは「運」の大事さと、「運」をコントロールする方法についてまとめられてます。

欽ちゃんが初めて?運のコントロール方法を公開した本が「ダメなときほど運はたまる」です!

※欽ちゃんの書籍のタイトルです。

この本には欽ちゃんが仕事でどんどん成功していったときの運の使い方や、テレビの人気が絶頂なときに引き上げて運をコントロールしたことなどが書かれています。

運をコントロールすることで、良いとき悪いときをコントロールすることができるとはじめて理解できた本でしたよ!

>> ダメなときほど運がたまる(アマゾンにリンクします。)

人って勝っているとき、運がいいとき、なにやってもうまくいくとき、もっともっとってなりますよね。

それが不幸の落とし穴なんです。

で、不幸の連続、どん底のときが幸運の前兆なんです。

運気のコントロールを学びたい方におすすめです!